コメディー

ドン・ジョン

いい男は女がつくる

スーパープレイボーイのジョン。探し物は、愛

ストーリー:車も部屋も自分好みに洒落込み、趣味はジムでのワークアウト。週末には教会にも通う完璧な男、ジョン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は夜ごと違う美女をお持ち帰りしているスーパープレイボーイ。しかし彼は理想の女性を追い求めるがために日課のポルノ鑑賞がやめられず・・・。

出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーア、トニー・ダンザ、グレン・ヘドリー、ブリー・ラーソン、ロブ・ブラウン、ジェレミー・リュック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ まじめに米国の等身大の若者の成長を描いた作品

まじめに米国の等身大の若者の成長を描いた作品。レビットが脚本監督主演をしている。こういう策品を描きたかったのかと思うといつもながら色々なことを素早く抽象化し素早く問題抽出し真摯に解決する姿勢がよく出ている作品。レビットの作品も信頼しているがジュリアン・ムーアが出ている作品もテーマが良いので期待していたが、なかなか中身のしっかり詰まった作品。

★★★★★ 予想外に良かった

軽いラブストーリーかと思ったら、予想外にいい映画でした。私も男性に求めすぎたり、自分の気持ちを満たすことでいっぱいになってしまうのでそういう人にはすごくおすすめの映画です。駆け引きなしの相手を思いやる恋愛っていいなと思わせてくれる映画です。

★★★★☆ 予想外に面白かった。

ポルノ愛が強い人のコメディ映画がと思いきや、結構真面目なお話でした。恋人とは、その関係の延長にあるセックスとは。性教育に良いかも。お互いが相手を大切に思う先にあるものがセックスなんですよという分かりやすいお話。まぁ、今どきポルノ見てるくらいでブチ切れる女性も珍しいとは思うけどもね。自分が一番何より大切という考えの人は男女問わずそれこそ恋愛にも結婚にも向いてないわなーとは思う。

★★★☆☆  いろいろとミスマッチ

いままで出演してきた作品が繊細でナイーブなイメージのジョセフでしたので、マッチョのスケベ男役なのはちょっと違和感がありました。本人は殻を破りたかったのかな。昔だとジェームズ•フランコとかが似合いそうな役です。内容はB級映画から急激に精神論的な路線に変更します。俳優陣が豪華だったのは、そんな脚本が受け入れられたからかもしれません。ただ、「男は毎日ポルノを見てる」ってのはないかな。主人公は色異常の気があったと思います。

作品の詳細

作品名:ドン・ジョン
原作名:Don Jon
監督:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
脚本:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
公開:アメリカ 2013年9月27日、日本 2014年3月15日
上映時間:90分
制作国:アメリカ
製作費:600万ドル
興行収入:3000万ドル
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