スリラー

ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー]

完璧な仕事?完璧な恋愛? 今は、それを捨てる完璧なチャンス!

ストーリー:ロースクール卒業間近のヴェロニカ・マーズ(クリスティン・ベル )は、故郷ネプチューンと、女子高生探偵として駆け回っていた日々を封印したつもりだった。そんなある日、ニューヨークで大手法律事務所の面接を受けている最中、殺人容疑を着せられたという元彼のローガン(ジェイソン・ドーリング)から電話がかかってくる。ローガンの弁護士を探すためにネプチューンに戻ったヴェロニカは、ローガンが取り調べで不当な扱いを受けていることを知り、いつの間にか封印していたはずの世界に引き戻されていくのだった・・・。

出演:クリスティン・ベル 、パーシー・ダッグズ三世、ジェイソン・ドーリング、フランシス・キャプラ 、ライアン・ハンセン、ティナ・マジョリーノ、クリス・ローウェル、 エンリコ・コラントーニ、クリステン・リッター、サム・ハンティントン、クリスティーン・レイキン、ギャビー・ホフマン、ジェリー・オコンネル、ジェイミー・リー・カーティス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 見て損はない

テレビドラマの続編で大人になったベロニカがみられて嬉しかった。彼女のセンスあるジョーク交じりの皮肉なセリフも健在で笑えました。この映画はドラマを見ていない方を想定した内容ではないので知らない方はドラマシリーズをはじめに見ることを強くお勧めします。見て損はしないかと思います。

★★★★★ ローガンがかっこいい

ローガンとヴェロニカが再会!ふたりの微妙な関係がすごくいいです。ドラマを見てからこちらを見ることをおすすめします。

★★★★☆ 同窓会的懐かしさ

米国ドラマはビジネス優先だから、シリーズものの終わり方が物足りないというかアンチクライマックスな終り方をすることが多い。ベロニカもその一つだったけど、こうやって“後日談”が見れて良かった。米国の嫌なところ、駄目なところもベロニカが全部浄化してくれる。現実に腐敗があってもそれを暴くようなドラマが作れるのが米国の強み。それをあらためて感じさせてくれた。

★★★☆☆ スムーズにラストまで

特にどんでん返しみたいなのはなく、終始真犯人探し。私立探偵のように少しずつ手掛かりを探し、真犯人へ辿り着きます。ハラハラドキドキといったスリラー要素は皆無。ミステリー要素も皆無で、後でまた見返すようなポイントも特には無し。普通に犯人がわかって普通に終わる感じです。悪くはないですが、ちょっと物足りないかな。

作品の詳細

作品名:ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー]
原作名:Veronica Mars
監督:ロブ・トーマス
脚本:ロブ・トーマス
公開:アメリカ 2014年3月14日、日本 劇場未公開
上映時間:107分
制作国:アメリカ
製作費:600万ドル
興行収入:350万ドル
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