ドラマ

ソリタリー・マン

マイケル・ダグラス×スーザン・サランドン×ジェシー・アイゼンバーグら豪華キャストで贈る、ある孤独な男の物語

ストーリー:ベン・カルメン(マイケル・ダグラス)は、50代後半のニューヨーカー。我が道を行く無類の女好きだ。かつては大成功を収めたカーディーラーであり、何でも手に入れてきた。大学時代からの恋人のナンシー(スーザン・サランドン)と結婚したが、現在は離婚。それでも娘のスーザンと最愛の孫に会うことは許されていた。ベンの現在の恋人ジョーダンの父親は大手自動車メーカーの役員であり、甚大なコネの持ち主だった。ベンはカムバックのタイミングを狙っていた。しかし、自分の欲望が抑えられずジョーダンの娘アリソンに手を出し、ジョーダンにバレてしまう。ベンはビジネスも、私生活も棒に振ってしまった。それどころか、娘の友人にまで手を伸ばし・・・恋人と家族からも見放され、一人孤独を噛みしめる。だが、自分の性<サガ>は抑えられない・・・。

出演:マイケル・ダグラス、スーザン・サランドン、ダニー・デヴィート、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェナ・フィッシャー、イモージェン・プーツ、ジェシー・アイゼンバーグ、リチャード・シフ、ダグラス・マクグラス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★☆☆ 油の抜けた演技が妙にさわやか

浮気性の落ちぶれた元やり手ディーラーのダグラス。今日も今日とて目を付けた女に色目を使い、別れた家族との邂逅もそっちのけ、いい女を口説くのに必死のどうしょーもない還暦間近のおっちゃん、それが本作の主人公である。まさにセックス依存症歴のあるマイケルダグラスにぴったりの役どころであるなーと思いながら鑑賞。率直な感想としては、うーんなんだかなぁ、です。ダグラスの無計画な欲望一直線ライフはそれはそれで観ていて楽しいんですが、それ以上でも以下でもない展開に終始してますので、観終わって特に思うことってなかったですね。一応、そういった愚行に走る理由はあるし、基本的にいい奴だし、ということでイイ女とやりまくりーでもなかなか憎めないオヤジです。多分、素のダグラスもだいたいこんな感じじゃなかろーか・・・。

作品の詳細

作品名:ソリタリー・マン
原作名:Solitary Man
監督:ブライアン・コッペルマン
脚本:ブライアン・コッペルマン
公開:アメリカ 2010年5月21日、日本 2011年6月4日
上映時間:90分
制作国:アメリカ
製作費:1500万ドル
興行収入:560万ドル
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