ドラマ

旅するジーンズと16歳の夏

笑顔も涙も、いつも一緒

一本のジーンズをきっかけに、かけがえのない体験と友情を得た少女たちの物語

ストーリー:カーメン、ブリジット、リーナ、ティビーは共に育ち、喜びも悩みも分かち合ってきた仲良し4人組。16歳の夏、別々に旅に出ることになった彼女たちは、ある日全員にぴったり合う不思議なジーンズを見つける。このジーンズがまるで友情の絆そのもののように思えた 4人は、素晴らしいアイディアを思いつく。それはこれから数カ月離れ離れになっても、このジーンズを友情の絆とし、1週間はいて、その間に起きた素晴らしいことを報告するのと一緒に、このジーンズを次の相手に送るというものだった。その結果・・・ジーンズは彼女たちのひと夏に、思いがけない変化を巻き起こすことに・・・。

出演:アメリカ・フェレーラ、アレクシス・ブレデル、アンバー・タンブリン、ブレイク・ライヴリー、ブラッドリー・ウィットフォード、マイク・ヴォーゲル、ナンシー・トラヴィス、ジェンナ・ボイド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 女性版スタンドバイミー

家族で見ましたがとてもいい映画だと思います。娘も数年後には・・・と思いつつ、また各主人公のまわりで起こる出来事を深く掘り下げすぎない所が変に感動のための映画ではない感じがしてよかったです。美人故に貼られるレッテル、明るいムードメーカーだけどその分美意識に対するコンプレックス等身近なテーマが上手に描かれていると思います。

★★★★★ 仲間っていいな~と思わせてくれる作品。

家族ではないけれど、家族のようにいつも一緒にいて助け合うことが当たり前だった4人の話。各々が主人公で、さまざまなストーリーがあります。嬉しいこともあれば悲しいこともある。そんな時、一緒に気持ちを共有できる仲間がいると言うことの素晴らしさを感じさせてくれるいい映画でした。個人的にはリーナのグランパが好き!この映画の本当の主人公は描かれている人々ではなく、もしかしたらジーンズなのかもしれない。

★★★★★  個性溢れるキャラクターが魅力的

思春期特有、と言うよりも、日本女性の場合、成人後もこんなことで振り回されてしまうのでは、と思う様なことでいっぱいの作品です。ちょっとこれは無いだろうと言う様な無理やりなく、時代に寄り添ったものでありながら、早熟な子供から奥手な子まで幅の広いキャラクター達とそれぞれの性格が丁寧に描写されていて、優れた監督だなと思いました。それぞれきちんと独立した展開になっていて見せることができているので、キャラクターそれぞれに思いを馳せることができます。一見元気で明るい友達の中にも、人には見えない悩みや、悲しみや、強さや優しさそう言うものがただただ単純に、でも繊細に、可愛らしく描かれていて、大人になろうとするもどかしい話題にも触れられていてそれでも子供にも安心して見せられる、当たり前だけど危うい現代っ子たちにあった素晴らしい作品だと思います。なによりパッケージのイメージを裏切らないのが嬉しい!

★★★★☆ 続編もすぐに見ました

魔法の力が働いて現実的でないことが起こるのを期待していましたが、彼女たちが青春の中、自分たちの力でそれぞれの直面する問題にたいして切磋琢磨に生きている様子を描いているものでした。個人的に『アグリー・ベティ』のアメリカフェレーラが好きなので見やすかったです。

作品の詳細

作品名:旅するジーンズと16歳の夏
原作名:The Sisterhood of the Traveling Pants
監督:ケン・クワピス
脚本:デリア・エフロン
公開:アメリカ 2005年6月1日、日本 2005年10月1日
上映時間:119分
制作国:アメリカ
製作費:2500万ドル
興行収入:4200万ドル
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