ホラー

スペル

大ヒット作『スパイダーマン』シリーズの成功を経て、ハリウッドで全てを手に入れたサム・ライミが、構想10年以上の本作を満を持して撮りあげた!

ストーリー:銀行のローンデスクで働くクリスティン(アリソン・ローマン)。そこへ現れたのはジプシー風の老婆。クリスティンは、老婆の3度目のローンの延長願いをキッパリと断る。すると老婆は態度を豹変。激怒し、飛び掛ろうとしてきた・・・。その夜、仕事を終え、駐車場に向かったクリスティンを待ちうけていたのはあの老婆。敵意むき出しに掴みかかる老婆に必死に対峙するクリスティン。しかし死に物狂いの応戦虚しく、力尽きる。薄れ行く意識の中、聞きなれない呪文のようなものを聞く・・・。その翌日、昨夜の不穏な告知通り、身の回りにおかしなことが起こり始めたことを不安に思ったクリスティンは、謝罪するため、老婆の家を訪ねるのだが、そこでは老婆の葬儀の最中だった。老婆の孫娘に「黙って報いを受けるのね」と冷たくあしらわれる。その日から彼女は最悪な出来事がおきる。果たして彼女は呪文を解き、生き延びることができるのか・・・。

出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイヴァー、ディリープ・ラオ、デヴィッド・ペイマー、アドリアナ・バラッザ、レジー・リー、モリー・チーク、チェルシー・ロス、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ケヴィン・フォスター

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 面白いホラーです。

すごく面白かったです。ぞっとするホラーではなく、興味深く、面白く見られるホラーだと思います。笑える場面も多いのですが、「ここで笑え」というような、わかりやすい笑いではなく、「ここ、自分は笑ってしまうんだけど、笑っても良いんだよね?」という感じの笑いがちりばめられていて、その入れ方のセンスに感心してしまいました。呪われた人としての立場と、会社員としての立場が同時に楽しめるのも良く出来ていて、最後まで興味の尽きない良い構成だと思います。最初から最後の最後まで退屈することも無く、頭から尻尾までアンコの詰まった鯛焼きのような安定した面白さは、
相当にレベルの高い監督作業だと思いました。

★★★★☆ サム・ライミ節が随所に

サム・ライミ得意のホラーです。死霊のはらわたシリーズのようなドタバタだけじゃなく、コンプレックスを持った女性のキャリア志向、恋愛への思いをベースにしているので見ごたえもあります。やはり、サム・ライミらしい落語のようなオチが付いてきてハッピーエンドになりませんが、後味の悪さは不思議と無いです。エンターテイメントとして単純に楽しめますね。

★★★☆☆笑ってしまった!

知らずに観ていたのですが、これ、笑える映画だったのですね。お約束のようなストーリ―展開ですが、退屈せずに観れました。主役の子の体当たり演技に拍手です。

作品の詳細

作品名:スペル
原作名:Drag Me to Hell
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ
公開:アメリカ 2009年5月29日、日本 2009年11月6日
上映時間:99分
制作国:アメリカ
製作費:3000万ドル
興行収入:8200万ドル
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