ドラマ

127時間

それでも、生きたい

実話から生まれた奇跡のサバイバルサスペンス

ストーリー:誰にでも、人生のターニング・ポイントは必ずやってくる。アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)の場合、それは自分の庭のように慣れ親しんだユタ州、ブルー・ジョン・キャニオンでの出来事だった。金曜の夜、いつものように一人で、ロッククライミングを楽しむため、ブルー・ジョン・キャニオンに向け出発した。だが、運命の瞬間が彼に襲いかかる。落石に右腕を挟まれ、谷底から一歩も動けなくなったのだ。助けを求める叫び声は無人の荒野にむなしく呑み込まれ、持てる知恵と経験を総動員して岩を撤去しようとするが、ピクリとも動かない。死を目前にして初めて自分の人生と向き合うアーロン。自分勝手に生き、決して心を開かなかった両親にも、友人にも、恋人にも・・・。衰弱した身体を引き裂くように襲いかかる後悔、そして湧き上がる命への情熱。生きたい。生き直したい!そして生命の限界を超えた127時間後、遂に彼は〈決断〉する・・・。

出演:ジェームズ・フランコ、ケイト・マーラ、アンバー・タンブリン、クレマンス・ポエジー、クレマンス・ポエジー、ケイト・バートン、ケイト・バートン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  目を背けてしまった。。

生々しくて。目を背けてしまう直視出来ないシーンがありました。現実に起こった事だと知った上で観たのでハラハラドキドキでした。主役のジェームズ・フランコ、主役にもってこいですね。見事にはまっていました。メイキングシーンや未放送の特典映像は必見です。映像特典は是非見て欲しいですね。本人も出ていて、更に現実味が増し、より作品の深さが知れました。演技も素晴らしいです。面白かったです。

★★★★☆ グロ苦手な人は観ないほうがいい

安くて面白そだなと思って購入しました。最初は軽い感じで終わるんだろうなと思って観てましたが時間が経つにつれて深刻な状況になっていき、自分の腕を・・・のところは怖かった。見終わってしばらく震えました。事実のストーリーというのも怖かった。ホラーやサイコ映画よりめちゃくちゃ怖い。自分の人生感が少し変わるかもしれませんよ。

★★★★☆ 飢えと渇望

どんなに自分が社会の中で真っ当な人間で、そういう生き方をしてきたと、自賛できたとしても乾きと飢えが、生命力を蝕み奥底に眠る、その人の本質をあぶり出す。絶望の中で人は人との繋がりを考え、想い、後悔しそして、焦がれる。渇望の先に見えた[彼]に、涙です。最後まで生きる選択をし続けた主人公には、敬服いたします。幸あれ。

★★★☆☆ 実話をもとにした衝撃の内容の映画。ただ間延び感は否めない

この映画は実話をもとにした映画です。アーロン・ラルストンという登山家の自伝がもとになっています。この作品は、自然をなめてリスクマネジメントをしないと痛い目に合うということと、どんな厳しい状況でも生き残りたいという強い想いの大切さを教えてくれる。作中のクライマックスではかなり詳細に状況を描くので、血がダメな人は見ないほうが良い。多くのレビューにあるが、内容自体は良いものの93分はさすがに長く感じる。特に結末が有名すぎるのでそれを知っていると余計にそう感じるだろう。

作品の詳細

作品名:127時間
原作名:127 Hours
監督:ダニー・ボイル
脚本:ダニー・ボイル
公開:アメリカ 2010年11月5日、日本 2011年6月18日
上映時間:94分
制作国:アメリカ、イギリス
製作費:1800万ドル
興行収入:5700万ドル
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