アクション

ライリー・ノース -復讐の女神-

最強のママ、降臨

全てを奪われた女の苛烈な復讐を描く、怒涛のノンストップ・リベンジ・アクション! !

ストーリー:L.A.郊外、ライリー・ノース(ジェニファー・ガーナー)は、夫クリスと10歳になる娘・カーリーとともに生活は苦しくとも、平穏で幸せに暮らしていた。ある日、娘カーリーの誕生日を祝うため、クリスマス広場へでかけるも、麻薬組織の襲撃に遭い、一瞬にして家族の命が奪われる。辛うじて一命を取り留めたライリーは、家族の死に直面し、深い悲しみに襲われる。さらに、自らの目撃証言で容疑者たちが犯人であると断言するも、起訴要請は取り下げられ、彼らは無罪放免、ライリーは絶望と共に姿を消した。そして、5年後、ライリーは、再びL.A.に還ってきた。復讐のため、悪党どもに正義の鉄槌を下すために・・・。ライリーVS麻薬カルテル。やがてそれは、警察、メディア、そして街中を巻き込む一大決戦へと突入する。

キャスト:ジェニファー・ガーナー、ジョン・オーティス、ジョン・ギャラガー・Jr、フアン・パブロ・ラバ、アニー・イロンゼ、ジェフ・ヘフナー、ケイリー・フレミング、クリス・”メソッド・マン”・スミス、ジョン・ボイド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ やっぱり女性は強い

世の中にはこんなにタフな女性がいるんですよ!

★★★★★ 数多ある復讐譚ですが

夫と娘のかたきを妻が、ってとこが新しいんですかね。観ていてスカッとしたしいい映画でした。「元特殊部隊の男が家族を守るために」ってのは観飽きましたね。

★★★★☆ B級アクションとしてみれば満足。

いろいろと細かい点を指摘している方もいらっしゃいますが、アクション映画はあまり神経質にならずに、爽快感が良ければそれで良いのでは。勧善懲悪とは言い切れない作品ですが、鑑賞後に不快感はありません。せっかく対価を払って観るのですから、面白く見ようという気持ちでいれば良いのでは。この手の映画に高い芸術性や秀逸なストーリーを求めてもね〜。

★★★☆☆ 面白いですけど・・・

脚本がめちゃくちゃです。もう少し整理して、ストーリーを効果的に練り直してほしい。なんでこのお母さんはこんなに強いのかという問題はヨコにおいといても、最初に極悪非道かつきたないやつらがあっというまに、しかもその場面もなくやられちゃうのはダメでしょう。どんな小物でも、実際に見ている側は、彼らが夫や子供を殺した場面を見せられており、そのほか裁判などでもいいかげんな弁護士や検事や裁判官を見ているわけですから。ここはきっちり、落とし前をつける場面を一つひとつやっていただかないとフラストレーション残りますよ。で、大ワルはよくある薬の密売組織のボス。でもね。どの作品でもそうですけど、こういう設定にすると、ラスボスが南米系のチンピラみたいなのに決まってしまい、ドラマ事態のスケールが小さくなると思うのですよ。まぁ、ラスト近く若干のひねりがあって、努力はみられますけど、やはりラスボスはチンピラにしか見えません。ヒロインの頑張りの割にはカタルシスがないなぁ~。

★★☆☆☆ キャラクターが駄目

ストーリーは超ありきたり。まあ、それは想定内だったから別にいい。ただありきたりだからこそ、主人公、それから悪役のキャラクターが大事なのに・・・主役は美人でもなく、キャラ立ちす特別な魅力もなく。悪役のドン・フライ顔のボスも、何の個性もなく狂気もなく。ちょっと駄目だなこれ。

作品の詳細

作品名:ライリー・ノース -復讐の女神-
原作名:Peppermint
監督:ピエール・モレル
脚本:チャド・セント・ジョン
公開:アメリカ  2018年9月7日、日本 2019年9月27日
上映時間:102分
制作国:アメリカ
製作費:2500万ドル
興行収入:5300万ドル
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