スリラー

GODZILLA ゴジラ

日本が世界に誇る“キング・オブ・モンスター”ゴジラをハリウッドが再リメイクしたアクション大作

ストーリーは『極秘』:今、人知をはるかに超えるゴジラが現れたら、我々は何を感じ、何をなすのか?何を大切にし、何を犠牲にするのか?日本から始まる物語は、徹底的にシミュレーションを重ね、アクション映画の枠を超えた繊細なドラマに練り上げられている。もちろんゴジラ自体の造形、動きもリアルにこだわった。ゴジラ本来の存在感を持ちつつ、これまでの映像技術では表現できなかった微妙な動きが加味され、全く新しいこれまでで最大のゴジラ像をフルCGで作り上げた。

出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、ブライアン・クランストン、エリザベス・オルセン、サリー・ホーキンス、ジュリエット・ビノシュ、デヴィッド・ストラザーン、リチャード・T・ジョーンズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ アメリカ版ゴジラはいいですよ。

どうも日本人はアメリカ版ゴジラに対して評価が厳しすぎると思います。CGも役者もストーリーもそこそこいいと思います。もし日本版がいいと思うなら過去の作品を見直してみてください。アララッ…、アッチャーの連続です。アメリカ人は、日本のゴジラに対してリスペクトしていると思いますし、本気で作っています。

★★★★★ 批判してる人は、何もわかってないです!

まず、この映画の主人公はゴジラではなく、一人の人間です。ですから、ゴジラ視点のカメラワークじゃないのは当然なのです!当然、人間視点ですから何が起きているのかわからず、逃げまどったり変な行動をとってしまったりするシーンが多いのも当然です。クローバーフィールドに代表される、こういった一人称的なカメラワークというものは、主人公を明確にして、その心象をカメラワークで演出するのです。それを、自分が望んだ通りじゃなかった程度のことで評価を下げるようでは、何もわかってないのと同じです。主人公をゴジラに置かないで、フラットな視点でご覧になれば確実に高評価になるでしょう。

★★★★★ ゴジラのアンビバレントは存在をうまく表現

ゴジラの本場、本家本元である日本の全ゴジラ作品を見渡しても、本作ほど巧みにゴジラの2面性(人類から見て)を描いたものは見当たらない。ゴジラとは何か?日本映画の第一作では、核の脅威を具現したもので、明確に悪ととられたいた。この日本映画史に残る野心作が、バカ受け、大ヒット、製作側の意図をこえて、ジュラシック生物の新たな魅力を開示した。そうなれば、映画産業として、続編を作らない手はない。そして、またまた、受けた。もう、とまらない。次はモンスター映画の王者キングコングと世紀の一騎打ち。売れる、売れる、売れまくり。かくして、製作費は高くつくが、確実に売れるシリーズとして定着。そして、シリーズが続くうちに、ゴジラの余りの強さは、悪役ばかりではもったいないとばかりに、地球の味方だ、よい怪獣だ、という設定に変わっていき、そのまま昭和ゴジラ・シリーズをつっぱしる。極端から極端へと揺れたゴジラ像。それに対して、本作では、ゴジラ=自然、人類に豊かさをもたらし、また破滅の脅威をもたすもの、自然の秩序をまもる守護神、神のごとく、ある時は、人類を繁栄させ、ある時は人類を滅ぼすものというアンビバレントな絶対的存在、そのように描かれている。見事である。

★★★★☆  ハリウッドらしいモンスター映画

映像制作の質は、日本とは違い、さすがハリウッド!って感じでしっかり作られてる。悪く言えば、VFXで誤魔化してるとも言えますが。それに比べ日本映画はやはりチープ感が目立つ。正直、日本のゴジラで見慣れてると、話の展開がいまいち日本は、ちょっとしかゴジラが出てないのに、存在感はたっぷり。ゴジラが主役なんだなって納得します。それに、人間ドラマの割合が多い。ハリウッドは、とにかくだしまくって、暴れて恐怖を与え、存在感を植え付けてるという印象です。ただ、画が暗い。なんかワシャワシャと暴れてるなぁって思いました。総合して、日本のゴジラと比較するといまいちだけれども、ハリウッド映画としては文句無しの出来だと思います。

★★★☆☆ かっこよかった

評価が低かったので観る前に少し不安はありましたが、そんなことなくおもしろかったです。『シン・ゴジラ』とは違い、人間がどうすることもできない自然の大いなる力に対面した時にどうするかだけではなく、最後は自然のもの同士に戦いを委ねるところは迫力満点で見入ってしまいました。ただ、せっかくその見所があるのに怪物同士の戦い場面は色合い的に暗く、何が行われているのかよくわからないほど暗かったです。そこのところ工夫すると良かったのではないでしょうか。

★★☆☆☆ 画面が暗くてよくわかりません

見せ場と思われる部分が全部暗くてよくわかりません。見ていて疲れてしまいました。明暗を際立たせることで~、とか見えないことで想像力を~、とか暗闇の恐怖を~とか、そういう意図があったのかも分かりませんが。結局暗くてよくわかりませんでした。大抵の映画は楽しめる自信と自負があったのですが、この映画はそれを見事に打ち砕いてくれました。

★☆☆☆☆ クソ映画

映画館で見て失望したのですが、念の為に改めて見直してみました。この映画の見どころはハリウッドの映像技術だけで、それ以外はやっぱり箸にも棒にもかかりません。皆さん言われているように、ゴジラの設定が平成ガメラそのまんまで、ひねりも何にもありません。ストーリーも凡庸で、素人が考えた案をそのまんま採用したような内容です。渡辺謙も単に「ガーーーン!」とやっているだけで出ている意味なしです。クライマックスの戦闘シーンもなんでわざわざ夜にしてよく見えないようにするのか意味不明です。ハリウッドの映像技術は凄くても、映像センスゼロで監督の下手さ加減がよく分かる、本気でつまらんクソ映画だと思いました。

作品の詳細

作品名:GODZILLA ゴジラ
原作名:Godzilla
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:マックス・ボレンスタイン、フランク・ダラボン
公開:アメリカ 2014年5月16日、日本 2014年7月25日
上映時間:123分
制作国:アメリカ
製作費:1億6000万ドル
興行収入:5億2900万ドル
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