アクション

アンダーワールド

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』的なメッセージをも取り込んだホラー・アクション

ストーリー:数百年にわたって戦い続けてきた吸血鬼族と狼男族。そんな中、吸血鬼の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)は、狼男族がマイケルという人間の青年を執拗に追いかけていることに疑問を抱く。陰謀の匂いを嗅ぎ取ったセリーンは、狼男族同様、マイケルを追うが、やがてこのマイケルになぜか心惹かれていく。しかしマイケルがなんと狼男族の君主に噛まれてしまい・・・。

出演:ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、シェーン・ブローリー、マイケル・シーン、ビル・ナイ、ソフィア・マイルズ、ウェントワース・ミラー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 伝説のはじまり

アンダーワールドシリーズを全て見てのレビューです。全シリーズを通し、世界観とあの青白い映像の雰囲気が同じで、予備知識なしでもこの世界に引き込まれること間違いなしでしょう。主演のケイト・ベッキンセールもハマり役で、彼女だったからこそこの作品は素晴らしいのだと思います。黒いレザーの衣装と拳銃を構える姿は、超クールで目が離せません。アクションもなかなかキレがありますね。ストーリーを追うごとに、人間関係や伏線も分かってきます。しかし、個人的な感想ではありますが、バイオハザードなどの陰に隠れてしまっていてあまり知られていないのが少し残念でもあります。今後より多くの方々に見て頂けるよう願っています!

★★★★★ ケイトに惚れた

パールハーバーの時はきれいな女優さんだなぁ位しか思わなかったけど、この映画を見て完全に惚れました!(かなり古いけど)『CROW』とか好きな人はきっとこの映画も好きだと思います。オープニングやアパートのシーンなんかカッコ良過ぎて鳥肌もんでした。彩度を抑えた映像や世界観も抜群!低予算で作ったとはいえ十二分に楽しめた映画です。映画は好きで良く見るけど、これだけ繰り返し見てしまう映画はこれがはじめてです。

★★★★★ ケイトの美貌と雰囲気とかっこよさにノックアウト!!

ケイトが美しくてまたかっこ良すぎる!スタイルも良過ぎ!『ヴァンヘルシング』もすごく綺麗でしたがヴァンパイアの役がまた、すごく似合いますね。ケイトの大ファンです♪私ははまってしまい、何度も見てしまいました。ホラーは苦手なのですが、いわゆるホラーの様なグロさも少なく美しい芸術作品の様です。全体的にブルーがかった場面も雰囲気が良く出ています。良くあるヴァンパイア映画から予想していたよりも、画面はずっと明るいなと思いました。どの場面もそれなりに美しく雰囲気があります。ウィルスの突然変異で不死の肉体をもったコルヴィン家の話は良く出来ているなと思いました。赤血球同士を掛け合わせて、普通は溶血してしまうのですが、コルヴィン家の特殊な血だけは3つの細胞を取り込んで大きくなる所も良く話が出来ています。また、ヴァンパイアは血液製剤を作る会社をもっていて資金源にしているとかも良いです。現代なら血液も医療用として売っている訳ですからね。ヴァンパイアって『トワイライト』もそうですが、いつもお金持ちで美男美女でセクシーでエレガントな雰囲気ですよね。それが、私がヴァンパイヤの物語に惹かれる理由なのかも。ケイトとスコットのキスシーンもさりげなくて良いです。ストーリーも良く出来ていてとても面白かったです。続編にも期待します♪♪♪

★★★★☆ 娯楽作なんですね。

マニア好みのダークでスタイリッシュな画像の本作。深いテーマやメッセージ性があれば、もっとマニアな人たちに支持されたんでしょうが、これは単純明快なアメリカ的娯楽作です。がっかりした人も多かったようですが、私は大好き~。ちょっと疲れが溜まっている時にはこういう映画が良いです。何にも考えずに見れますから。ベッキンセールがカッコイイ~♪

★★★☆☆ 美しき女吸血鬼の戦闘シーン

女吸血鬼の銃撃戦や格闘戦や狼族の戦いは凄いですが吸血シーンが少なくて残念です。

作品の詳細

作品名:アンダーワールド
原作名:Underworld
監督:レン・ワイズマン
脚本:ケヴィン・グレヴィオー
公開:アメリカ 2003年9月19日、日本 2003年11月29日
上映時間:121分
制作国:アメリカ、イギリス、ドイツ、ハンガリー
製作費:2200万ドル
興行収入:5100万ドル
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