ホラー

死霊館 エンフィールド事件

ジェイムズ・ワン監督が、実在の心霊学者夫妻が体験した衝撃の事件を元に描くホラー第2弾

“史上最も長く続いた心霊現象”として知られる「エンフィールド事件」。世界中を震撼させた事件の背後にある真相が、本当の恐怖が、今ここに。

1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家 ウォーレン夫妻。彼らが極秘にしてきた事件を描き、世界中に“真実の恐怖”を叩きつけた前作『死霊館』。その前作から3年。オリジナルキャスト&スタッフが再び驚愕の実話恐怖事件を掘り起こす。その名は「エンフィールド事件」。“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る悪名高き事件で、人々は“ポルターガイスト”という言葉と、その恐ろしさを知ることとなる。前作を遥かに凌ぐ“極限の恐怖”の舞台はロンドン北部エンフィールド。正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ少女ジャネットと4人の子を育てるシングルマザーを救うためウォーレン夫妻は再び恐怖の元凶と対峙することとなる。監督を務めたのは前作を大ヒットに導き、『ワイルド・スピード SKY MISSION』でその手腕を世界に轟かせたジェイムズ・ワン。ウォーレン夫妻を演じるのは『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたベラ・ファーミガ。そして『インシディアス』シリーズでワンの恐怖演出を知り尽くしたパトリック・ウィルソン。ホラーマスター ジェイムズ・ワンが実話恐怖事件をもとに生み出した“極限の恐怖”が再び我々を挑発。映画史上、未だかつてない恐怖体験に世界は戦慄する。

キャスト:ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、フランセス・オコナー、マディソン・ウルフ、フランカ・ポテンテ、ローレン・エスポジート、サイモン・マクバーニー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ホラーとはこうあるべき

今年最高のホラー映画。しかしストーリーの中心に家族との愛や絆を深く入り込ませており、ただ怖いだけじゃない。ただしシスター、お前は怖すぎ。

★★★★★ 英国を舞台にした話なので

私は英国の短編集を3冊程度読んだことがあります。読んでからの時間が20年以上たつのですが、ウェールズ、スコットランド、ロンドンなどの心霊現象の伝説や実話とされる怪奇談があったことを覚えています。今回,エンフィールド事件がロンドンで20世紀後半に起きたことを映像化したものであるので、迷わず買いました。以前読んだ短編集の印象から,強く心を惹きつけられたからです。鑑賞した感想ですが,短編集が18世紀とか、19世紀の話で,坦々と書かれた文章だったことと対照的に、近時の事件として、迫力と驚愕はこの作品が圧倒的です。最初の鑑賞では、次に何が起きるか,という恐怖感と不安感の連続で、あっという間に鑑賞を終えました。

★★★★★ これが実話なんてスゴイ。

何度も繰返し観てしまいました。ストーリーが充実しているせいか133分を感じさせませんでした。エンディングに流れる実際の写真&映像は本当に恐怖を感じます。登場するシスターを描いた続編が公開予定なので楽しみです。

★★★★☆ ホラーミステリーアクション映画!

「死霊館」シリーズの特徴として、ゴシックホラーを基盤にして前半、中盤、後半で映画のテイストが結構変わっていき、それがこのシリーズの醍醐味だと言えます。前半、ポルターガイストに苦しむ家族を描くホラーパート中盤、悪霊専門家の夫婦が介入し死霊の生い立ち、憑依された家の歴史、そして弱点を探るというミステリーサスペンスそして後半の死霊と夫婦との激熱ガチンコ霊能力バトル(?)に発展します。ホラーテイストとエンターテインメント性を上手い事融合させた作品。さすがのジェームズワン監督と言ったところでしょうか、カメラワークや演出で意表を突いてくるのがとても上手いです。前作の方が少しホラー要素や不気味感がありますが、私はこちらの方を推していきたいと思います。

★★★★☆ これぞ、王道!!

「死霊館」、スピンオフ作品の「アナベル人形」ときて、今回は「エンフィールド事件」です。ホラーは特にマニアの方が多いため、どの作品も賛否両論が見受けられます。私は過去2作品とも購入しており、新作もアマゾンで購入後今回自宅シアターで観ました。やはり期待に違わず、ジェイムズ・ワン監督は真っ向勝負でしたね。☆一つマイナスは、私感ですが、ラストでもうひとひねり欲しかった!

★★★☆☆ 前作よりも見ごたえあった。

前作の死霊館もそうだが、ウォーレン夫妻がいいですね。こんな人が以前実在して、その上で教会から公認されていたというから、また凄い。今作は2年以上にも及んだポルターガイスト現象を取り扱っており心霊の歴史に残る事件だったそうです。前作「死霊館」は個人的に後半の交霊シーンあたりからちょっとだらけた印象を持ってしまったのですが、今回はキーポイントのひとつである「予知夢」の演出で最後までドキドキハラハラする展開があります。その上で序盤から「悪魔」が出てくる度に「ヤバい・・・!」とイヤというほど刷り込まれます。この「悪魔」の造詣が結構好きでクリーチャーっぽくないというか、いや、そこにいるだけでヤバいって感じがいい。画面に出てくると不安になるというか。実際のウォーレン夫妻は1万件以上のこういった事件を取り扱ってきたとか。前作が「もっとも恐ろしい事件」だったそうなのですが、他の事件も映像でシリーズ化して欲しいですね。

作品の詳細

作品名:死霊館 エンフィールド事件
原作名:The Conjuring 2
監督:ジェームズ・ワン
脚本:ジェームズ・ワン、チャド・ヘイズ、ケイリー・W・ヘイズ
公開:アメリカ 2016年6月10日、日本 2016年7月9日
上映時間:133分
制作国:アメリカ
製作費:4000万ドル
興行収入:3億2000万ドル
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