アニメ

グリンチ

超ひねくれ者のグリンチが巻き起こす、ハートウォーミングな物語!

つぶらな瞳のグリンチが、ひねくれ者になってしまったのはなぜ!? そして、グリンチが思いついたとんでもない計画とは!?

ストーリー:つぶらな瞳がキュートなグリンチはいつもひとりぼっち。そのまま大人になったものだから、すっかりひねくれ者になってしまった。そんなグリンチが一番嫌いなもの、それは村中が幸せな気持ちに包まれるクリスマス。グリンチは、村の人たちが心待ちにしているクリスマスを盗んでやろうと、とんでもない計画を立ててしまう。一方、村に暮らす心優しい少女シンディ・ルーは、仕事や家事に忙しいお母さんを助けるために、サンタクロースにある願い事を叶えてもらおうとしていた。

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 泣いてしまった

親も兄弟もいない自分にとって、前半のグリンチの孤独はよくわかります。誰からも祝われることもなくプレゼントをもらえるわけでもなく大切に思われることもない。大人になってからはクリスマス(と、誕生日とお正月)がくるたびに、お酒をたらふく呑んでクリスマスが早く終わるように願いながら早く意識が遠のくのを祈っていました。グリンチはクリスマスに外に出ないで済むように食料を買い込んでいましたね。孤独を実感するクリスマスほど辛いものはありません。
そんなグリンチが後半にクリスマスを盗んでも意味がないことに気づきます。それはそうですよね、クリスマスは与えられるものではなく与えるものなんです。サンタは自分自身。一人一人みんながサンタなんです。与える側になってこそクリスマスの大切さがわかります。孤独であろうとも、自分自身が誰かに対しての何かを与える役割に気づいたとき、幸せを実感します。孤独を知っている人にしか伝わらない映画のような気がしますが、もうすこし娘が大きくなったら、この映画の大切さを伝えたいと思います。

★★★★★ 頭からっぽ、心はいっぱい

話は要約するとクリスマス・キャロルです。子供向けに極力泥臭い要素(お金、差別)といった要素はぼかしてあり、色々疲れた大人にも心地よい。そのために、クライマックスをはじめとしてやや説得力に欠ける展開もありますが、そこは予算を湯水のように注ぎ込んだハリウッド映画。圧倒的なCGクオリティと凄まじい演出・構成力の王道パワーで押し流してくれます。個人的には、大泉洋さんの愉快な吹き替えと、心に語りかけてくるような犬のモーション見所です。くっ…犬派め。

★★★★☆ 可愛いキャラクターとカラフルな映像!

映画を観た時から、Blu-rayが出たら欲しいな〜と、ずっと待ち望んでおりました。キャラクターがとにかく可愛い!映像もとても綺麗で幻想的!物語自体は分かりやすい内容で、正直とても面白い!という程ではないけど、ほっこりする、いい話。

★★★☆☆ アニメーションは素晴らしい

今作は児童文学を原作としたCGアニメーション作品だ。主人公の緑の毛むくじゃらのグリンチは人間の幸せを妬み憎む中年男性だ。そんな彼が特に嫌いなのはクリスマスであり、プレゼントや飾りを盗むことでそれを台無しにしようと試みることが今作のあらすじである。今作の魅力はトップクラスのクオリティをもつCGだ。登場人物の表情は豊かで、動きは躍動感で溢れ、主人公の作る発明品のギミックも作り込まれていてみているだけで楽しい。また、主人公グリンチは長年の孤独から性格が歪んでしまい、その偏屈でひねくれた意地悪な人物として描写は説得力を持っている。だが、今作には問題がいくつかある。まず第一にナレーションだ。ナレーションのある映像作品は珍しくないが今作はその量がとんでもなく多く、目をつむったままでもストーリーが把握できるほどだ。それは正直いって押し付けがましく、見る者の作品への解釈や受け止め方を狭めてしまっている。また、最大の問題はグリンチの改心があまりにあっけないことだ。ひねくれた中年を心変わりさせるには相応の展開が必要なのだ。今作のアニメーション部分はトップクラスだが、ストーリーテーリングが弱く、表面と内面の質に乖離が見られることは残念でならない。

作品の詳細

作品名:グリンチ
原作名:The Grinch
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
脚本:マイケル・レシュー
公開:アメリカ 2018年11月9日、日本 2018年12月14日
上映時間:92分
制作国:アメリカ
製作費:7500万ドル
興行収入:5億1100万ドル
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