アクション

アンダーワールド 覚醒

シリーズ史上最強になってヴァンパイア処刑人 セリーンが復活! !

ストーリー:人類による非人類種への粛清が行われ、ヴァンパイアとライカン(狼族)とのハイブリッドであるマイケルとセリーンは軍に捕らえられてしまう。その後、セリーンはアンティジェンというバイオテック企業で冷凍され、12年の間“被検体2″として実験台となっていた。“被検体1″の脱走がきっかけで覚醒したセリーンは脱走し、ライカンに襲われていたイヴという少女を救う。セリーンとイヴはヴァンパイアたちが暮らす地下世界に身を寄せるが・・・。

出演:ケイト・ベッキンセイル、スティーヴン・レイ、マイケル・イーリー、テオ・ジェームズ、インディア・アイズリー、チャールズ・ダンス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ やっぱりケイト・ベッキンセール

始めて1作目をTSUTAYAで借りて、予想外の面白さとケイト・ベッキンセールのアクションのクールさに感動したのを覚えてる。それと、ビル・ナイのどこか愛らしい、超個性的なあの演技。3作目のビギンズは違う女優さんがやってたけど、やっぱりケイトじゃないと!でも、若干体が華奢すぎる感じはする。アクションのクールさでいえば、ブレイドのあの黒人さん(名前忘れた)があるけど、本作はそれの女版て感じかなw。

★★★★★ 今作も良かった。隠れた名作だと思う。

シリーズ全てブルーレイで持ってます。全部に言えることですが、すごく全てにおいて安定してます。バランスが良い。今作は、ブルーレイ3Dを買いました。我が家は3Dが観れる環境なので、楽しみにしていました。そしたら期待を裏切る凄さ!映画館の3Dは大したことないのに、家での3D映画は凄いですね。それにストーリーの安定感。余計にテンション上がっちゃいました。アクションも飽きさせないし、米映画でよくあるわかりきったビックリおちみたいなことは一切やらないので、このシリーズは好きです。もっとヒットしても良いと思うんだけどなぁ。

★★★★☆ シリーズ最大級アクション

『アンダーワールド』もとうとう4作目、シリーズ開始から10年経ちます。劇場公開時には3D、IMAX上映で鑑賞しましたが非常に迫力があり、テンポも早いため楽しめました。主演のケイト・ベッキンセイルは続編ごとにアクションのレベルが上がっており、今回も見事なアクションを披露してます。2丁拳銃の構えが非常に様になっていてかっこ良く、激しい格闘アクションも見事です。今作からは人間がバンパイア、ライカンの存在に気付き両種族の殲滅に乗り出すという衝撃の展開から始まり、闇の世界の戦いは新たな局面を迎えます。導入部の展開が良く、すぐに引き込まれました。ただ、人間が戦いに本格的に参戦してきた割に、後半の展開はほとんどバンパイアvsライカンの図式に戻ってしまうため、人間との戦いという新たな要素を活かしきれていない点が少々残念な点です。続編が作られる場合はこの点もう少し上手く活かして欲しいと思います。それでも、痛快なアクション作品としては上々の出来であり、十分楽しめる作品です。人物関係や設定は過去作を見ていないと分かりにくい部分が多いため、過去3作を見ていない方は1〜3を見てから本作を鑑賞することをお薦め致します。

★★★☆☆ 好きな人は。

ヴァンパイアが好きな方。狼男が好きな方。映像業界にお勤めの方。ケイト・ベッキンセールが好きな方。だけの為の映画です。

★★★☆☆ もはや「バイオハザード」か?

本当は劇場公開された時に3D版を見に行きたかったんだけど,タイミングを逃してしまって観ることができなかったのだ。気軽に楽しめるアクション映画だと思う。「吸血鬼vs狼男」という従来までの構図から,本作では「吸血鬼vs人間」という構図に変わったことで,作品全体のイメージが「バイオハザード」シリーズに似てきていると感じた。

作品の詳細

作品名:アンダーワールド 覚醒
原作名:Underworld: Awakening
監督:モンス・モーリンド、ビョルン・スタイン
脚本:レン・ワイズマン、J・マイケル・ストラジンスキー
公開:アメリカ 2012年1月20日、日本 2012年2月24日
上映時間:88分
制作国:アメリカ
製作費:7000万ドル
興行収入:1億6000万ドル
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