ドラマ

ワイルド・ガール

元気100%のパワフル青春コメディ!

『ラブ・アクチュアリー』のスタッフが描く、友情あり、恋あり、バトルありの青春ストーリー!とびきり明るくてキュートなボビーを演じるのは、オスカー女優ジュリア・ロバーツの姪っ子エマ・ロバーツ。L.A.最先端のファッションに身を包み、どんなときも”自分らしさ”見失わずに輝く彼女を観れば、誰もが最高にハッピーに!

ストーリー:L.A.育ちのポビー(エマ・ロバーツ)はオシャレ大好きな16歳。遊び仲間と気ままな毎日を過ごす彼女だが、母親の死後、父ゲリー(エイダン・クイン)が若い恋人を作ることだけは許せなかった。父の恋人への度を越したイタズラに、ついにキレた父はポビーをイギリスのおカタい名門学校に転校させてしまう!そこで彼女を待っていたのは、ダサい制服に厳格な教師、さらに学園を牛耳る意地の悪い生徒会長だった。LAでの華やかな生活から一転、最悪の状況に落ち込むボビーに、ルームメイトのケイト(キンバリー・ニクソン)は「ここから抜け出すには、思い切り悪さをして退学処分になるしかない」と助言する。こうしてポビーのド派手なイタズラ大作戦が始まるが・・・!?

出演:エマ・ロバーツ、アレックス・ペティファー、ナターシャ・リチャードソン、ジョージア・キング、ジュノー・テンプル、シャーリー・ヘンダーソン、シェルビー・ヤング、ニック・フロスト、キンバリー・ニクソン、エイダン・クイン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ good

わがままな女の子だけど成長していく姿が良く、ラクロスもでてきて面白かった💘💘

★★★★★ イギリスが好きな人なら♪

主人公が話すアメリカ英語と、周りの人が話すイギリス英語の違いがまた面白さを出しています。イギリスの文学作品もところどころに織り込まれているので、イギリス好きにはお勧めです。ただ、その知識がないと、『なんのこと?』と思うシーンが出てくるかもしれません。

★★★★★ いい意味で期待はずれだったかも。

最初は『ワイルド・ガール』というありふれた(?)感じの題名だったので、あまり期待していませんでした。そもそも知ったきっかけも出演しているアレックス・ペティファーのウィキペディアで名前を見たからです。あまり期待していなかったのに、けっこうおもしろかったです。はじめ、アレックス・ペティファー目当てで見ていたのですが、見ている途中から、主演のエマ・ロバーツに夢中になっていました!!!もちろん、アレックスもかっこよかったです。ポピーのルームメイトも素敵だった!まあ、ストーリーは浅いといえば浅いですけど、わたしは満足です。今回はレンタルだったので、そのうち、ブルーレイを購入できればと思います。

★★★★☆ 主役はジュリアロバーツの姪

らしいけど、華がない。(ジュリアロバーツもだけど)。「校内カーストの上位にいるよ〜」という説得力が容姿にない。しかし、ストーリー的にはお気楽で明るくて、軽く見れる作品だと思う。

作品の詳細

作品名:ワイルド・ガール
原作名:Wild Child
監督:ニック・ムーア
脚本:ルーシー・ダール
公開:アメリカ 2008年8月15日、日本 劇場未公開
上映時間:98分
制作国:アメリカ、フランス、イギリス
製作費:2000万ドル
興行収入:2100万ドル
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