スリラー

ジュラシック・パークIII

恐竜の<知力>は人間を超えるのか・・・

行方不明となった少年を追って再び禁断の孤島で決死のサバイバル!

パラセイリングを楽しんでいた少年エリックと、彼の母親の友人は、事故により恐竜の生息区域”サイトB”と呼ばれるソルナ島に不時着したまま行方が途絶える。8週間後、古生物学者のアランと助手のビリーの元に、事業家を名乗るポールとその妻アマンダが、ソルナ島観光ツアーのガイドの依頼に訪れる。研究資金に困窮していたアランは、島の上空を飛行機で回るだけという条件で渋々それを受諾することに。ところが、その約束に反し、夫妻は強引に飛行機を島に不時着させる。ポールたちの真の目的は、ソルナ島で行方不明となった息子エリックを捜し出すことだったのだ。再び恐竜たちの世界に足を踏み入れてしまったアランたちに、高い知能を持つラプターや最大の肉食恐竜スピノサウルスらが容赦のない牙を剥く!

キャスト:サム・ニール、トレヴァー・モーガン、ウィリアム・H・メイシー、ティア・レオーニ、アレッサンドロ・ニヴォラ、ローラ・ダーン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 名作!アドベンチャー!

ハラハラドキドキで見終わった後はスッキリです☆☆
グラント博士やアニー、1からの登場人物が繋がっているのがストーリーに深みが出ます♪
続編がすぐに見たくなるお気に入りのシリーズです。

★★★★★ やはり名作シリーズだと思います。

シリーズ1から一気見しました。なんで、また島に行っちゃうかなあ?と、思いますが、映像の美しさ、恐竜のリアル感、この世界における人間のちっぽけさ、傲慢さ、生命の強さを如実に伝えて来ます。登場人物には、必ずイライラさせる人をワザと入れており、これは毎シリーズ同じですね(笑)息を殺しながら隠れてドキドキするシーンが多く怖いですが、これぞエンターテイメントといえる本当に名作シリーズだと思います。

★★★★★ 原作から離れて、一番原作っぽい皮肉

なかなか賛否両論の本作。
しかし蓋を開けてみれば、本作が一番原作の雰囲気を醸し出していることもまた事実である。
1作目、2作目は原作などどこ吹く風といった内容で、特に「ロスト・ワールド」でのテーマをすりかえたゴジラ化には正直辟易していた。が、監督が変わったこともあってか、心の中にある恐竜への畏怖、尊敬の念や冒険心をくすぐる真っ当な娯楽大作へと成り変っている。多少無理はあるものの、次々と襲いかかる危機の作り方や切り抜け方はやはりハリウッドならではだろう。今まで望んでいたプテラノドンもおおいに活躍してくれて溜飲の下がる思いである。
上映時間も90分と非常にタイト。しかし、もうこれで終わりにするべきと思うことも確かだ。
それでも「4」を劇場へ観に行くだろう自分が哀しい(笑)

★★★★☆ ほどほどに良作

初代ジュラシックパークに☆5、ロストワールドに☆1を付け、続けて視聴。初代ジュラシックパークほどの良作とは言い切れないものの、少なくともロストワールドのような駄作ではなく、それなりに楽しめました。
初代ジュラシックパークが表現しようとしていた要素や表現、視聴者への楽しみ方の提供とよく似た方向性への軌道修正が強く感じられ、スリリングではあるもののロストワールドのような単なる押しつぶされそうなホラーではなく、楽しさも希望も垣間見えるサバイバルを楽しめます。
ただ、終盤は尺が足りなくなり端折ったかな、という感じはありましたし、やはり初代ジュラシックパークだけで終わりにしておけば良かったのではと思う程度の仕上がりではあるのですが、本作であればロストワールドとは違い初代を楽しんだファンにも続編の1つとして受け入れられると思います。

★★★★☆ ロストワールドよりはマシだが第1作目は超えられない

相変わらずのイラつく女性の登場はありますが、携帯電話や共鳴腔の話だったり細かい伏線がある点では前作のような単純な怪獣映画になっておらず評価点かな。

★★★☆☆ 三作目は凡作

『ジュラシックパーク』と『ロストワールド』が大ヒットしたから、惰性で三作目が作られたって印象ですね。
スピルバーグもやる気なかったんじゃないですかね。今回は監督やってませんしね。
深いテーマも、メッセージも、なんにもない。
ホラー、パニック、アクション、冒険、サバイバル、怪獣、などの要素をちりばめただけの、只の娯楽作品です。
(ちょっとインディジョーンズに似てるかなと個人的には感じました)
前二作を見た人なら、同じことの繰り返し(しかも劣化バージョン)である三作目を見る必要は無いでしょう。
まあ暇だったら見れば?、ってくらいの映画です。
なお評価は、いちおう映画としては破綻や問題もなくスムーズに見れるので星三つ入れましたが、
前二作を見た直後に見ると、星一つにしたくなるほどツマラナイと感じるでしょうね。

★★☆☆☆ ジュラシックパークとはいえない

さすがに3作目ともなると、前2作のような興奮と感動は到底味わうことはできなかった。
陸はもちろん、空から、水中から次々と恐竜が襲ってくる展開は、テンポも良くて、飽きさせまいとする作りになってはいるが、どうもただの逃げ惑うアクション映画になっていることは否めない。
恐竜もただのモンスターとして扱われているし、もはやジュラシックパークとは呼べない作品となってしまって残念。

作品の詳細

作品名:ジュラシック・パークIII
原作名:Jurassic Park III
監督:ジョー・ジョンストン
脚本:ピーター・バックマン、アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
公開:アメリカ 2001年7月18日、日本 2001年8月4日
上映時間:94分
制作国:アメリカ
製作費:9000万ドル
興行収入:3億6800万ドル
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