ラブ・ロマンス

男と女の不都合な真実

女はアタマで、男はアソコで恋愛する。この通説をひっくり返す?”リアル”で”過激”な本音バトルに話題騒然!

女性の皆さま。

「彼の心が分からない…」と毎日泣いてばかりいませんか? それは仕方ないんです。だって、男と女は生まれつき遣う生き物で、永遠にすれ違うもの。例えば食事。女性はロマンティックな場所で、音楽を聴きながら楽しくおしゃべりしたいのに、男性はお腹いっぱいになればそれで、良し! そうそう、この価値観の違いが”男と女の不都合な真実”と思ったら大間違い。

会話、行動、深層心理。こんなにズレてる・・・はずが?

美人で賢くTVプロデューサーとして仕事も完璧、だけど全くモテないアビーは結婚適齢期は過ぎても、恋は11ヶ月もご無沙汰。が、ようやく現れた理想の彼をゲットするために、男の本音トークで視聴率をかせぐ恋愛カウンセラー、マイクと手を組むことを決意。「君にはソソられない。男をゲットするための5つのルールを教えてやる!」この自信たっぷりのマイクの言葉通り、嫌々ながら男目線のアドヴァイスに従っていくアビー。スカートを10センチ短くし、髪形を変え、セクシーな下着を買い、男好きする女に変身したとたん・・・。

主演は『P.S. アイ・ラブ・ユー』のジェラルド・バトラーと、『幸せになるための27のドレス』のキャサリン・ハイグル。この超売れっ子のニ人がここまでやっていいの~!? とツッコミを入れたくなるほど体をはった○○シーンは必見!(ゆえに年齢制限あり!)。男と女の都合の悪い恋愛ドラマを会話、行動、心理面から見事に描いた秀作!舞台となるサクラメントやロサンゼルスの景色、そしてアビーの7変化ファッションもお楽しみ!『キューティー・ブロンド』で女性たちのハートをつかんだロバート・ルケティック監督が我々に問いかける。男と女にとって何が不都合なのか?

出演:キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー、エリック・ウィンター、ジョン・マイケル・ヒギンズ、ニック・サーシー、ケヴィン・コナリー、シェリル・ハインズ、ブリー・ターナー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ けっこう楽しめた

口の悪い嫌な男が出てきたなぁ、と最初は思わされるけれど、見ていくうちに、だんだんと二人の息も合っていき、結局はケンカするほど仲が良いんだなぁ、と思わされる作品。下ネタが出て来ても大丈夫で、ラブコメが好きなら、見ても損はないと思います。

★★★★★ 格好いい!

バトラーファンで、まだこの作品を見てなくてどうなんだろう?と思って買いましたが彼のコミカルな口調やワイルドさが出てて私は好きな作品です。真面目な役もいいけれど私はこういうハチャメチャな彼が大好きです!アビー役のキャサリンもキュートな女性を演じていて女性が見ても可愛いな〜と思いました。ラブコメで楽しく見れました♪

★★★★☆ 地味な主演女優に注目!

対立した立場の男女が惹かれあい、すれ違い、誤解しあい、結ばれる、ハリウッドの典型的なラブ・コメ。この映画を並み以上の面白さに引き上げたのは主演女優、キャサリン・ヘイグルのお手柄。ホテルの廊下での会話シーンなど、大袈裟な芝居をしないで「うまいなぁ」と唸らせる。コメディー・センスもさることながら、微妙な心理描写がうまい女優です。『27のドレス』でも思ったことですが、スクリーンを支配する程の大輪の華ではない、地味さは否めない。けれど、結局のところドラマを引っ張るのはどれだけ人間をリアルに魅せるかということ。コメディーとドラマの間を埋めるリアリティーをうまく体現できる女優だ。

★★★☆☆ 何も考えず楽しめる一本

キャサリン・ハイグルが美人でスタイル抜群。男臭いバトラーとの恋の駆け引き。何も考えず見て楽しめる作品。

★★★☆☆ 男性の真実といえば真実だけど・・・

ジェラルド・バトラーが男性フェロモンと下ネタたっぷりで、男性の本音を言っていきます。ぶつかり合う男女がいつの間に、、、、という、ラブコメらしいお約束の展開が待っているわけですが、それにしても、アビーがマイクを選ぶ流れは何か唐突な気も。。。ただ、ジェラルド・バトラーは魅力的なので、彼のファンと、ラブコメ好きにはオススメ。

作品の詳細

作品名:男と女の不都合な真実
原作名:The Ugly Truth
監督:ロバート・ルケティック
脚本:ニコール・イーストマン、カレン・マックラー・ラッツ、キルステン・スミス
公開:アメリカ 2009年7月24日、日本 2009年9月18日
上映時間:95分
制作国:アメリカ
製作費:3800万ドル
興行収入:2億500万ドル
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