ラブ・ロマンス

フォー・ウェディング

すれ違いの数だけ、愛は真実になる

「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演・脚本コンビが贈るロマンティック・コメディの決定版!

ストーリー:ハンサムで紳士のチャールズ(ヒュー・グラント)は、女性にはもてるが優柔不断で結婚には踏み切れない。ある日、友達の結婚式で彼は美しく聡明な女性キャリー(アンディ・マクダウェル)と出会い、彼女にぞっこん。強引なアタックが功を奏して、その日の内にベッド・インに成功。しかし、結婚を意識した彼女の台詞を茶化してしまい、彼女はそのまま帰ってしまう。時が過ぎ、別の結婚式で再会した二人だが、キャリーはすでに富豪と婚約していた。結婚式の度に顔を合わせる二人の恋の行方は──?

出演:ヒュー・グラント、アンディ・マクダウェル、クリスティン・スコット・トーマス、サイモン・キャロウ、シャーロット・コールマン、ジョン・ハナー、ローワン・アトキンソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 何度でも見たくなる・・

本当に何度も見ています。ストーリーはヒュー・グラント演じるイギリス人男性とアメリカ人女性との出会いから結ばれるまでを、結婚式とお葬式という社交の場を交えて描いています。それだけなんですが、なんと言っても、ヒューグラントの個性溢れる友人達や弟とのやりとりが楽しいです。それぞれの結婚式も丁寧で、フラワーアレンジもきれいでした。アンディ・マクドゥエル演じるヒロインに対しては、あまり共感できませんでしたが・・・。『ノッティングヒルの恋人』の友人達も楽しいし、『ブリジット・ジョーンズの日揮』の友人などなど、イギリス人の友達とのつながりの深さを感じます。

★★★★★ いつまでも残る詩の朗読

ヒュー・グラントのファンにはいつもの軽い乗りで始まり最後はハラハラさせられながら、しっとりした愛の告白に終わる愛と友情を描いた作品である。でもこの作品は四つの結婚式とひとつのお葬式という題が示す通り、葬儀の場面がとても素晴らしいのである。男同士の友人がその大切な友人の葬儀に朗読する詩は、英文学を昔専攻したものに限らず、聞きほれてしまう名場面である。結婚式の場面が色褪せて見えるほどの素晴らしいお葬式の場面である。

★★★★★ 結婚式の参考にしたかった・・・

邦題だけ見ると結婚へのプロセスを描く映画かと思ったけど、この「フォー」はforではなくfour。4種類の結婚式とお葬式が一つくりひろげられ、それぞれの式を通してヒューグラント扮するプレイボーイが真の愛に目覚めていくというお話です。一番気に入ったところは、美しい結婚式の描写でした。女性が着飾るのは日本も同じですが、男性陣がとってもお洒落。ベストをインに着るだけであんなにカッコ良くなるのかとか、女性も大振りな帽子をかぶると普通のスーツでもエレガントだなとかいろいろ勉強になりました。あと特筆すべきは、ゲイや聴覚障害者の事なども盛り込まれているのですが実にさらっと普通に描かれていること。特別扱いしすぎないことで逆に、イギリスでの認知度<BR!>受け入れられ度をうかがい知ることができると思います。

★★★★☆ あの場でのドタキャンは、ひどすぎる!!

ヒュー・グラントは、またもや煮え切らない、優柔不断な男性を演じていて、これが、彼の定位置?相手役の女優は、雰囲気のある人ですが、人物設定に難あり。あまり魅力的ではなかったです。ヒュー・グラント扮するチャールズの気持ちはわからないわけではないけれども、あの場でのドタキャンは、如何せんひどすぎる!!でも、エンディングで、ドタキャンされた女性、チャールズの弟や友人たちが、それぞれ人生のパートナーを見つけたのがわかって、安堵。またもや、牧師役のミスター・ビーンを見つけ、大笑いしました。「愛にすべてを」「煙が目にしみる」「クロコダイル・ロック」など、懐かしい音楽がたくさん流れています。

★☆☆☆☆ 男も女も最悪。

お互いどこに惹かれたのか分からないけど勝手にやってろと思った。良い評価がある意味が私には分からない。

★☆☆☆☆ くだらん

何かひねりがあることを期待して最後まで見てしまったが下らん。双方のバックグラウンドがわからないまま一時のあヴァンチュールはあっりと思うが結婚にまで至るとは安易すぎて話にならない。主人公は何者で相手の女は何者か全く不明。何の係わりで他人の結婚式で何度も再会するのかも説明されていない。刹那愛を不自然な紆余曲折で盛り上げようとしたが大失敗。脚本がひどいと役者がかわいそう。

作品の詳細

作品名:フォー・ウェディング
原作名:Four Weddings and a Funeral
監督:マイク・ニューウェル
脚本:リチャード・カーティス
公開:イギリス 1994年5月13日、日本 1994年10月8日
上映時間:117分
制作国:イギリス
製作費:400万ドル
興行収入:2億4500万ドル
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