ドラマ

ザ・エージェント

スーパースターを作る、それが彼の職業

今世紀最高傑作を作るため、『愛と追憶の日々』などでオス力ーを受賞している名プロデューサ一、ジェームズ・L・ブルックスは毎日何百本と出演申し込みのある卜ム・クルーズにオファーし、みごと彼を獲得した。しかし問題は女優である。当然、トップ女優たちが名乗りを上げたが、トム・クルーズが指名したのは以外にも『リアリティ・バイツ』に出演していたレ二一・ゼルウィガー。卜ムに選ばれた女優として今後、注目されるのは必至である。また『アウトブレイク』で好演のキューバ・グッディング・Jr、『ツインズ』のケリー・プリス卜ンが脇を固めている。音楽は全米NO.1 R&B の大御所、ブルース・スプリングスティーンが最高にロマンティックな曲を提供。これら”最高の素材”をどうするか悩んだブルックスが選んだのは『シングルス』で”新しい感性と爽やかな映像”、と絶賛されたキャメロン・ク口ウを起用。これが功を奏し、卜ム・クルーズの新しい魅力を引出し、生き生きとした共演陣が最高に爽やかで、感動的なサクセス&ラブ・ストーリーを作り上げた。

ストーリー:全米 NO.1 スポーツ・エージェン卜として業界のトップに君臨していた男、ジェリー・マグワイア(トム・クルーズ)。その卓越した交渉歩力とプロフェッショナルな、手腕で数多くのクライアン卜を抱え、公私ともに充実した生活を送っていた。しかしその勢いがたたって、エージェント・ライセンスはおろか、地位も恋人も失ってしまう。挫折し、意気消沈する彼の目の前に現れたのは、今まで、意識もしていなかった同僚の女性と、二流のフットボール選手だった・・・。

出演:トム・クルーズ、レネー・ゼルウィガー、キューバ・グッディング・Jr、ケリー・プレストン、ジェリー・オコンネル、ボニー・ハント、レジーナ・キング、ルーシー・リュー、ジョナサン・リプニッキ、ジェイ・モーア、ボー・ブリッジス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 個人的なオールタイムfavoriteの映画の一つ

大好きな作品でテレビで放送してたら必ず観てしまい、10回以上は観ました。今回コレクションとして購入しました。涙と笑いに溢れた、トム・クルーズの魅力が最大限に発揮された映画です。お気に入りのシーンは何と言っても、唯一代理人を務めているアメフト選手が成功を収めた後の友情的抱擁シーンですね。エンディングで奥さんとヨリを戻す際の、奥さんの最後の英語のセリフも素敵でした。

★★★★★ 元気になれる1本

キャメロン・クロウ監督作品の中で一番好きな作品です。いわゆるサクセス・ストーリーなんですが、周りの人々に支えられながら、仕事に頑張るジェリー・マグワイアの物語は世のサラリーマンには共感できる部分が多いと思います。キャストでは「ショー・ミー・ザ・マネ~!」のシーンが印象的なトム・クルーズはもちろん、相棒役のキューバ・グッディングJr、恋人役のレニー・ゼルウィガーも好演しています。中でも、子役が憎めないキャラでカワイイです(笑)この作品は繰り返し観るたびに元気をもらっている、そんな感じの映画です。

★★★★★ いい仕事をしたいなら・・・。

是非、見ていただきたい作品ですね!それから日々の仕事に忙殺気味のあなたにもお奨めです。「いい恋したい!」と思う作品は数あれど、「いい仕事をしたいなぁ~」と元気をくれる数少ない秀作だと思います。あ、でもトムとレニーのキスシーンもすごく素敵っ!!殿方には盗んで欲しいわぁ☆ストーリーは地味だし、派手なアクションもないけど、作品時間も手頃で、気軽に観られて、ふわりと心に沁みてくる感じに癒されます。

★★★★☆ 疲れた休日にも気軽に楽しめる映画

コールドマウンテンで惚れたレニーの演技力にはまだ及んでない気もするけど、それでも彼女独特の味が映画全編に渡って芳醇に広がってる。素晴らしい!トム・クルーズは言うまでもなくかっこいいですしね。映画そのものも勿論よくできていて面白い。エージェント(スポーツ選手の契約仲介業)のトムクルーズがたった一人残ったクライアントのために奔走したり、会社からあぶれた自分についてきてくれたレニーと恋愛したりという話。単純にラブストーリーともヒューマンドラマとも言えないけど、伝えていることは非常にシンプルでストレート。ほのぼのとしみじみさやおかしさがあって「大人が休日に楽しみたい映画」ってところでしょうか。とはいえ老若男女問わず気軽に楽しめる一作です^^。レニーファンやトムクルーズファンにとっては星5つの価値あり!

★★★★☆ 主人公の頑張る姿が良い

ジェリー・マグワイア(主人公の名前)ほど、才能(と容姿)に恵まれた人でも、落ち込んで自信をなくしたり、格好悪く懸命に努力したりする姿を見て勇気が湧いてきた。しかし、一人で自分を律するのはやはり限界があるから、愛せる人と、信じられる仲間を大事にしなければいけない。これって、今を悪戦苦闘しながら生きる自分と同じ状況じゃないか、と感じた。ストーリー運びが少し冗長に感じる部分もあり、マイナス1つ星としたが、観て本当に良かった。

★★★☆☆ 正に見たかった映画。

いやーやっぱりトム・クルーズは男前ですね。画面を支配する魅力があります。物語は挫折からの浮上という、典型的なカタルシス物なのですが、スポーツ選手のエージェントという設定が面白い。 スポーツ選手自体ではなくその付き人にスポットをあてる。その視点は新鮮で非常に興味深かった。「イケメン+敏腕」同じ挫折者でも自分とは月とすっぽんな主人公。 その為、当初は僻み根性で斜に構えてしまうのではと危惧してましたが、エンドロール時には拳を握っていました。空樽やようにやかましい主人公の顧客も、観賞後には味わいの一つとなっている。余程、順風満帆な成功者でもない限り、誰でも楽しめるでしょう。個人的には「マネーボール」「人生の特等席」あたりを楽しめた方におすすめしたいです。

作品の詳細

作品名:ザ・エージェント
原作名:Jerry Maguire
監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
公開:アメリカ 1996年12月6日、日本 1997年5月17日
上映時間:139分
制作国:アメリカ
製作費:5000万ドル
興行収入:2億7300万ドル
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