ドラマ

フォレスト・ガンプ 一期一会

『キャスト・アウェイ』のゼメキス&ハンクスコンビで贈る、頭は弱いが俊足と誠実さは人一倍のフォレスト・ガンプの半生を描いたヒューマンファンタジー

IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。

キャスト:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ゲイリー・シーニーズ、ミケルティ・ウィリアムソン、マイケル・ハンフリーズ、ハンナ・ホール、ハーレイ・ジョエル・オスメント

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ プライムで観れて嬉しい

本当に久しぶりに見た。ちょっと前まではテレビのロードショーなどで放映されていたからビデオに録画してよく見てた。子供のころに見ていた時からフォレストの人格そのものが大好きで大好きで。でも大人になって観ると印象がまた変わった。大人になったからこそ、フォレストの真っ直ぐさに打たれ、ジェニーの苦しみにも共感でき、フォレストのお母さんの人生や運命の話をしっくりと聞く事が出来た。もちろんフォレストのひたむきな心には涙してしまう。そしてもう一度、もう一回と回数を重ねて観るたびに違う見方が出来ることがこの作品の一番の素晴らしいところだと思う。時にはフォレストに、時にはジェニーに、時にはダン中尉に、時にはババに、時には歴史(人の営み)そのものに。本物の傑作だと思う。

★★★★★ トム・ハンクス

主人公フォレスト・ガンプがその波乱万丈な半生をバスを待っている間に人々に語るという形式。トム・ハンクスの演技は素晴らしいですね!この作品を小学校の時初めて見て、実際の歴史とフィクションが混ざった面白さにビックリしました。卓球のシーンとかニコチャンマークのエピソードとか面白すぎでした。でも純愛が基盤だったり、切なかったり悲しいストーリーもいっぱいで。ラストらへん、お墓に向かって我が子の自慢話を聞かせるトムの演技には涙が止まらなかった。。。人生ってのはどうなるか本当にわかんないんだなぁってこの作品を見て素直にそう思えた。

★★★★☆ やはり名作といわれるだけある

この映画は素直に淡々と物語を受け入れることができるかどうかで評価が変わるのかもしれません。嘘くさいとか、こんな簡単に富を得るのはできすぎてるとか、そんなことを気にしている人には楽しめないのでしょう。このフォレストを真面目で欲がなく、ただ一生懸命生きていく不器用な男として見たときに、人生とは思ったようにいかないものなんだなぁという思いがこみ上げてきます。フォレストが求めているのは小さな小さな幸せです。でも、その小さな幸せはなかなか手に入らず、求めていない大きすぎる幸運(他人から見た幸運でフォレストには重要ではない出来事)ばかりが舞い込んできます。でも、そのおかげで周りの人を幸せにし、最後には彼自身にも小さな幸せが訪れます。最後にジェシーはフォレストのことをどう思っていたのか?そして、なぜ彼から離れていったのか?このことを考えるのもこの映画を楽しむ要素のような気がします。個人的に、いい映画だと思いました。単純に観て良かったと思えます。ただ、物語の深さと感動という点では少し物足りなさが残りますので4点としました。

作品の詳細

作品名:フォレスト・ガンプ/一期一会
原作名:Forrest Gump
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:エリック・ロス
公開:アメリカ 1994年7月6日、日本 1995年3月11日
上映時間:142分
制作国:アメリカ
製作費:5500万ドル
興行収入:6億7700万ドル
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