ドラマ

ドラムライン

五感を震わす興奮と感動!

未体験のビート、驚異のマーチング・バトル!

ストーリー:ニューヨークのハーレムで育ったデヴォン(ニック・キャノン)は、マーチング・ドラマーとして天才的な才能を持っていた。その才能に目をつけたA&T大学マーチング・バンド部のリー(オーランド・ジョーンズ)監督は、デヴォンを特待生としてスカウトする。マーチング・バンドとは、スポーツ競技のハーフタイム12分間に、華麗で一糸乱れぬ演奏とパフォーマンスを行い、観客を聴覚と視覚の双方から楽しませる事のできる、総合エンターテイメントだ。A&T大学は今年も最大のライバルであるモーリス・ブラウン大学との、“名誉と青春”を賭けた優勝決定戦を控えていた。デヴォンは入部早々その天才的なドラム・テクニックを披露し、周囲を圧倒する。だが、自らの才能に溺れた言動や勝手な行動が、やがてバンド・メンバーや監督との軋轢を生んでいく・・・。

出演:ニック・キャノン、オーランド・ジョーンズ、ゾーイ・サルダナ、レナード・ロバーツ、ジェイソン・ウィーバー、J・アンソニー・ブラウン、アフェモ・オミラミ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 何度観ても良い映画!

ドラムパフォーマンスに圧巻です!ストーリーも分かり易く最後は気分爽快で観終わることが出来ます。上映当初に見て以来久しぶりに観賞しましたが、今観てもやっぱり最高の映画でした!

★★★★★ マーチングバンドへの見解を一変させた一作

暇なある日、たまたまレンタルしたのがきっかけです。めちゃくちゃ、かっこいいです!!重低音や、打楽器のリズム感が大好きな私には忘れられない一作となり、購入を決意。あと、私は、「マーチングバンド」=「退屈な音楽」と思っていたけど、これは本当に、体がリズムを刻まずにはいられなくなる(^^♪

★★★★★ DNAが刺激されるような爽快で熱いBEAT

才能は抜群だが楽譜が読めず、他事に不真面目な主人公が、ドラムラインというチームに触れ、成長していく物語。ドラムラインを愛するがあまり主人公を妬むドラムライン・リーダーと、現代音楽を嫌いマーチに拘る監督もまた、刺激し合い成長していく主人公。ラストのプロムナードシーンは圧巻で壮大、ドラムライン・バトルは真剣試合のように熱くさせる。大学生のエネルギッシュな青春の演出も、爽やかで美しい。役者陣の個の演技よりも、全体の輪が光る作品。映画館で見たかったと思わせる作品、誰もが大切なことに気づく傑作。ぜひどうぞ。

★★★★☆ ぜひリアルでマーチングバンドを体験したい

混じりっけなし、違和感なにもなし、考えることまったくなしの、ストレートにめっちゃ気持ちいい作品でした。これぞまさしく王道の、わかりやすーいアメリカ映画って感じですね。観終わって、今度ぜひリアルでマーチングバンドのド迫力をライブで体験したいって思ったからね。いや、ホント、ステキないい映画でした。

★★★☆☆ 音楽で対決、、、、

音楽をする人間から見ると、音楽を奏でている時に、相手に対する闘争意識を丸出しに睨みながらたたく気持ちに違和感を感じます。チームの中で、人として成長すること、音楽に取り組むときに忘れたくない大切なもの、そのようなことが
メッセージになるのには、もう一息深いエピソードも欲しいかもしれません。最後の大会のシーンは壮観で、アメリカ文化のエンターテイメントに対する層の厚さを実感しました。

作品の詳細

作品名:ドラムライン
原作名:Drumline
監督:チャールズ・ストーン三世
脚本:ティナ・ゴードン・チズム、ショーン・シェップス
公開:アメリカ 2002年12月13日、日本 2004年4月10日
上映時間:120分
製作費:2000万ドル
興行収入:5700万ドル
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