ラブ・ロマンス

ぼくの美しい人だから

シドニー・ポラック製作総指揮のもと、グレン・サバンの全米ベストセラー小説を映画化。年の差や生活環境を超えて愛を確かめ合っていく二人の関係を、きめ細やかな描写で綴った秀逸なラブ・ロマンス

ストーリー:セントルイスの高級住宅地に住むエリート広告マン、マックス(ジェームズ・スペイダー)は、24時間営業のハンバーガーショップで働く中年女性ノーラ(スーザン・サランドン)と出会い、酒の勢いから一夜を共に過ごす。マックスは妻を、ノーラは幼い息子を事故で亡くし、互いに孤独を抱えていた二人。真剣な恋愛から遠ざかっていた彼らだったが、たちまち情熱的な恋に溺れていく。だが、性格も生活も違いすぎる二人は、事あるごとに衝突を繰り返すのだった・・・。

キャスト:スーザン・サランドン、ジェームズ・スペイダー、ジェイソン・アレクサンダー、キャシー・ベイツ、アイリーン・ブレナン、ジェニファー・アニストン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ スーザン サランドンと言えば…

これが、代表作品と自分勝手に決めてます。
近くの店で探すも、無くて…
そういう時のAmazonだ❗️って思い検索…
あった❗️
ありがとうこざいます。

★★★★★ 大好きな作品です

以前にレンタルで見て以来、いつか購入しようと思っていました。ジェームス・スペイダーは、スターゲイトで初めて知ったのですが、それより更に魅力的です。(スターゲイトでも、充分母性本能をくすぐってくれましたが)スーザン・サランドンはどの作品で見ても、どんなにみじめな汚れ役でも、本当にかっこいいです。きっと彼女の内面の潔さがにじみ出てくるからだと思います。この作品でも、年を重ねた女性のいやらしさ、みっともなさより、深さ、強さ、そしてはかなさというものが前面に出ていて、こんな女性だったら、20歳も年下の男の子でも恋をしてしまうんだろうな、と納得させられるものがありました。恋をしたくなる作品です。

★★★★★ いい!!!

大好きな映画です。ただ、新しくなったこのジャケットの写真がちょっと。。。内容はこんなんではないので、是非観てみてください。ジェームス・スペイダーの映画の中では、この映画が一番好きです。恋に歳の差は関係ないのですね。

★★★★☆ 主役ふたりは魅力的だけど

米国でベストセラーになったという原作は未読。
主演のスーザン・サランドンとジェームズ・スペイダーはともに素晴らしい。
でも、ラストに説得力を持たせるには、ちょっと尺が短すぎではないかなあ。男だけが相手に合わせて変わろうとしているように見えるけど、女は変わってないように思える。この後、二人はずっと仲良くやっていけるのかなあ…。あえて、そういう不安を残す演出をしているのかもしれないけど。一見ハッピーエンドみたいですが、いろいろ考えさせられました。
なかなか深いテーマの作品で、観て損はないと思います。

★★★★☆ 素敵でした

恋は綺麗なところばかりではありません。
そう、SEXから始まる本気だってあるのです。
激しく求め合う二人が年齢も立場も超えて愛し合う様がとても感動的でした。
ブルジョアだったマックスが、低い賃金で働くノーラに見たものは「生きる」という前向きな姿。二人は出会った事でお互いに「生きる」ことが出来たのだと感じました。
好きなシーンはたくさんありますが、ノーラのほどけた靴紐をマックスが結んであげて「優しいのね」といってキスをするシーンが好きです。
あと、やはりEDですね。
あれは最高でした!

作品の詳細

作品名:ぼくの美しい人だから
原作名:White Palace
監督:ルイス・マンドーキ
脚本:テッド・タリー、アルヴィン・サージェント
原作:グレン・サバン『White Palace
公開:アメリカ 1990年10月19日
上映時間:103分
制作国:アメリカ
興行収入::1700万ドル
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