スリラー

羊たちの沈黙

アカデミー賞主要5部門独占受賞。映画史に刻まれるサイコ・スリラーの金字塔!

ストーリー:女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス(ジョディ・フォスター)。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士(アンソニー・ホプキンス)は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは?

出演:ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン、テッド・レヴィン、アンソニー・ヒールド、ブルック・スミス、ケイシー・レモンズ、ダイアン・ベイカー、フランキー・R・フェイソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ハンニバルに喰われる

アンソニー・ホプキンスの怪演が見たいだけで購入した。出番は合わせて正味20分くらいだが、ジョディ・フォスターとのからみは最高にスリリングだ。

★★★★★ よく見ます。何度も見ます。

これはホラーかスリラーか、リアルで途方もないバケモノ犯罪者が二人、それに翻弄されながらもアメリカと言う国の暗部に自ら踏み込み生き抜くFBIアカデミーのエージェント候補生クラリス。大国ゆえの田舎の怖さ、大国ゆえの多様なる犯罪者たち、現実化非現実か、そのどちらも同時に存在するアメリカという国が生み出すモノの怖さが実感できる作品と思います。どんよりと曇った気だるい日曜の昼下がりに独り見るのが好きです。

★★★★★ 役者の演技が凄い

この世に3つしか存在しないアカデミー主要5部門を独占した映画。映画として、何回観ても面白いし演出も良いです。しかし特筆すべきことはハンニバル・レクターというキャラクターを生み出した事でしょう。彼のキャラとアンソニー・ホプキンスの演技が絶妙マッチして映画史に残る悪役として今でも語り継がれています。けど演技自体はアンソニー・ホプキンスよりジョディ・フォスターの方が凄いと思います。レクターと相対した時のクラリスの演技が無ければここまで話題になることは無かったと思うので。とにかく主演二人の演技が凄すぎる映画。映画好きは必見です。

★★★★☆ 『映画を観た』と思える傑作

サスペンス物の映画は好んでは観ないのですが、友達に勧められて観ました。この映画は、配役がかなり良い味出しています。とにかく映画好きなら絶対に観るべき作品ですね。損はしません。一回目よりも二回目、二回目よりも三回目と言うように観るたびに恐怖を感じさせます。これは演技力が上手いからでしょう。買った方は、レクターとクラリスのやりとりに注目して欲しい。悪い所を探すのが大変なのですが、時間が短い気がします。どっぷりと、はまるだけに2時間では物足りなさを感じました。なのでハンニバルとセットで買う事をお勧めします。

★★★☆☆ レクター博士

完璧な人物像で描かれたレクター博士だけど、あまりに完璧すぎて逆に不自然だと思った。脱走する時に何年も独房にいた人間が二人の警官を殺し一人は吊るし上げ、どこから持ってきたのやらわからない仮面をかぶり、変装し搬送中にも殺人を犯す・・・。見た感じけっこうな年齢に達してそうなのにこんな体力あるわけない。

作品の詳細

作品名:羊たちの沈黙
原作名:The Silence of the Lambs
監督:ジョナサン・デミ
脚本:テッド・タリー
原作:トマス・ハリス『羊たちの沈黙』
公開:アメリカ 1991年2月14日、日本 1991年6月14日
上映時間:118分
制作国:アメリカ
製作費:1900万ドル
興行収入:2億7200万ドル
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