サスペンス

天使と悪魔

世界興行収入 5800万ドルという驚異的な大ヒットを記録した『ダ・ヴ.インチ・コード、そのシリーズ第2弾が待望の映画化。
原作は全世界で4000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著『天使と悪魔』本作でもトム・ハンクス演じる、ハーヴァード大学の宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン教授が、新たな歴史の聞に迫る。

『ダ・ヴィンチ・コード』の続編が遂に映画化!

ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こし『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編がついに映画化。原作は全世界で4000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著『天使と悪魔』。本作でもトム・ハンクス演じるハーバード大学の宗教象徴学者、ロバート・ラングドン教授が、歴史の闇に迫る。監督は前作同様、ロン・ハワード。現実とフィクションの境界線を突き破り、世界が震える事件を緊迫感溢れる演出で映像化に成功した。

ガリレオ・ガリレイの暗号を解け!

17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして秘かに活動していた。今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らは4人の教皇候補を誘拐し、「土」、「空気」、「火」、「水」(科学の4大元素)を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした印を胸に焼き付ける儀式の後、惨殺すると予告。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はローマの名所に隠されたイルミナティにつながるガリレオの暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウントダウンは始まっていた・・・。

キャスト:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、ニコライ・リー・カース

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ めちゃくちゃ面白い

なぜ、このシリーズを見てなかったのか不思議。
というか見ていたと思っていたら見てなかったことに気付きましたが、最初から最後までずっと面白かったです。
物語の展開も早く、テンポも良いので時間を忘れて集中。
話の内容も、私が知らないことが多く興味深かったです。

★★★★★ 映画だけど真実の取上げ。

日本では陰謀説で片づけられてしまう事が世界の歴史として当たり前に描かれている。
その辺を知ればのめり込む作品だ。
ダビンチコードからの3部作は巧く映画としての作品性と真実の歴史観をシンクロさせている。
あり得ないけど、ここから4部作、5部作としてユダヤや日本の真実まで話が繋がればなあと勝手に妄想して楽しんでいる。

★★★★★ お腹がいっぱい!

原作を読まずに、ただの気まぐれでこの『天使と悪魔』を劇場で観ましたが、かなりの面白さに度肝を抜かれました。前作の『ダヴィンチ・コード』は原作を読まずに観たので、理解の困難な部分がありましたが、今作では大分わかりやすく簡潔に説明されていると思いました。タイムリミットが設けられ短時間の出来事を描いており、スリリングかつスピーディーなストーリー展開は観客を退屈にはさせないでしょう。にも関わずあの結末までの持っていき方、更なるストーリーの盛り上げ方が上手い。トム・ハンクス演じるラングドン教授は今回かなり肉体的に頑張っていたし、他出演者含めた、鬼気迫る演技は観る側をよりハラハラさせた。
そして、映画で使われている音楽がとにかく素晴らしい。壮大な威厳あるヴァチカンを思わせる重厚なそれは、鳥肌ものです。ハンス・ジマーのセンスを感じました。
「展開が読めてしまう」との声も聞くけれども、それはそれで十分楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっているのでご安心を。少なくとも私は映画の面白さからこの作品にハマり、原作を買って一気に読みました。
原作と映画はやはり異なる点がいくつもありましたね。映画はどうしても2時間ほどの尺で製作されますので、やむを得ない部分もあると思いますが、あの長〜い原作を上手くまとめあげたものだと高く評価したいです。【映画】→【原作】の順でお楽しみ頂くことをオススメします。

★★★☆☆ 別の作品?

前作の完成度、原作の複雑さからみて,拍子抜けした感が抜けない。ロン・ハワードの映画にしては珍しくキャラが生かし切れていない。やっぱり順をおって映画化してほうがよかったか?原作を読んだ人には別の作品になった。次が不安。

★★★☆☆ もう少し尺を長くし原作に忠実にすべき

まず映画単体として見た場合、そつなくまとまっていて役者陣の演技も良く映像、音楽も及第点です。展開が速いので字幕より吹き替えで観た方が良いと思います。イタリア好きとしてはローマの町並みがもう少しいろいろ出てきて欲しかった。
そして一番残念な事は原作との違いがあまりにも多い事。原作ではかなり重要な役所であるCERN所長も出て来ないし、ラングドンがCERNに行かない為個人的に楽しみだったX-33での移動シーンも無し。カメルレンゴが教皇に憎しみを抱いた最大の原因となったエピソードも省かれているし実の親子だったという設定もカット。最後ラングドンがヘリに乗り込み墜落するシーンも無し。(まあこれは元々かなり無理矢理なシーンでしたが…)こっそり下りてくるはずのカメルレンゴが皆の面前でパラシュート降下してくるのにもげんなり。しかも一番の肝の5個目のアンビグラムに至っては全然違うだっさいマークに改変されている始末。(本来のアンビグラムはブルーレイの読み込み画面で登場します)
そんなこんなで原作のドラマティックなストーリー展開に魅了されたファンとしてはいろいろ裏切られる映画でした。上中下3巻ある作品を2時間ちょいの尺に収める事がそもそも無理なわけで、せめて3時間程度にすればもっと良い作品になっていたであろうと非常に悔やまれます。

作品の詳細

作品名:悪魔と天使
原作名:Angels & Demons
監督:ロン・ハワード
脚本:デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン
原作:ダン・ブラウン『天使と悪魔』
公開:2009年5月15日
上映時間:138分
制作国:アメリカ
製作費:1億5000万ドル
興行収入:4億8500万ドル
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