サスペンス

ペリカン文書

心臓ドキドキ、背筋ゾクゾク、アドレナリンが噴き出す、死に物狂いのサスペンス

ストーリー:2人の最高裁判事が相次いで殺された。事件に疑惑を持った一人の法学生(ジュリア・ロバーツ)は、自身の推測をもとに論文を書き上げる。その内容は、ホワイトハウスを震撼させるに足るものだった。彼女は事件を追う敏腕記者(デンゼル・ワシントン)と、真相を公表しようとする。ただし、それは命があればの話。今や動く標的と化した彼らに、次々と暗殺者が襲いかかる。巨大な政治的陰謀に巻き込まれた二人。勝つのは権力か、それとも真実か。

キャスト:ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード、ジョン・ハード、ジョン・リスゴー、トニー・ゴールドウィン、ロバート・カルプ、ジェームズ・B・シッキング、スタンリー・トゥッチ、シンシア・ニクソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ あっという間の141分

最初からスリリングな展開に見るものは置いて行かれないようにするのが精一杯。原作を読んでいないとストーリーを追うのは多少難しいかも。それでもハラハラしながら見ていると、すっかり映画の世界にハマッテイル。そんな映画です。結論は予想可能だけどそれでも楽しめる社会派エンターテイメント。日常生活を一瞬忘れ去ることができます。是非ご覧ください。そして原作本も。

★★★★☆ リーガル・サスペンスの秀作

1993年の作品だが最近みないリーガル・サスペンスの秀作 本の構成がしっかりしていてスピード感ある展開 デンゼル・ワシントンとジュリア・ロバーツのキャストも正解でしょう このような作品をプライムで何度でも観たいもの

★★★★☆ 原書と比較

原書と比較すると、当然のことですが、ストーリーが単純化されています。本を文字だけで読む場合には、読者の想像力と感性が反映されるわけですが、いったん映像になってしまうとそれが具体的に目前に現れるためやはり感激が少なくなってしまいます。先に映画を見てから本を読む方が面白そうですね。

★★★☆☆ デンゼル・ワシントンの演技をもう少し見たかったです

ストーリーは結構練られてます。個人的にはジュリア・ロバーツ演じる主人公の行動にモヤモヤしました。それだけの状況で何でそんな安直な行動を取るんだと少しイライラしました。普通だったらもっと疑心暗鬼にならないか?と思いました。あと、主人公を消そうとする奴らが何か弱そうな感じでした。カッコよさがないです。

作品の詳細

作品名:ペリカン文書
原作名:The Pelican Brief
監督:アラン・J・パクラ
脚本:アラン・J・パクラ
原名:ジョン・グリシャム
公開:アメリカ 1993年12月17日、日本 1994年4月29日
上映時間:141分
制作国:アメリカ
製作費:4500万ドル
興行収入:1億9500万ドル
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