アクション

エグゼクティブ・デシジョン

世界一怖い搭乗チケットがここにある!

数々のアクション映画に不死身のヒーローとして君臨してきたセガールが、今回は途中で壮絶な死を遂げるなど予想をはるかに超えるクライマックスの連続!!!全米マスコミを恐怖のどん底にたたき込んだ、未体験のスリルと緊張感。かつてどんな映画も実現できなかった生々しい臨場感は、見ているほうがパニックをおこしそうになるほどだ。

ストーリー:世界一殺傷能力の高い神経ガスDZ-5を持ったテロリストが、ワシントンD.C.行きのジャンボ機を乗っ取った。この危機を回避するため、陸軍情報部顧問グラントは、トラヴィス中佐の率いる部隊と共にジャンボ機へ空中ドッキング、機内潜入を果たした。しかし輸送機が大破したため、危機対処委員会は特殊部隊の全員が死亡したと思い込む。地上にいる4000万人の命を救うためには、アメリカ空域の手前で400人の乗客ごとジャンボ機を爆破するしかない・・・。
今、史上最悪の大統領決定が下される! !

キャスト:カート・ラッセル、ハル・ベリー、スティーヴン・セガール、ジョン・レグイザモ、オリヴァー・プラット、ジョー・モートン、アンドレアス・カツーラス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ “最終決断”。

昔、TVで観ていて物凄く面白かったのに映画名に興味が無く、微かに記憶に残っていたのは「カート・ラッセル」が出演していた。…という事だけ。ネットで検索し、YouTubeで確認し購入しました。
改めて鑑賞すると「カートラッセル」は勿論、個人的には「ジョン・レグイザモ」「デヴィッド・スーシェ」が良かった。『007』ボンドガールの「ハル・ベリー」も若く綺麗でした。
リーダー(スティーヴン・セガール)を失った後、ミッションをどう成功に導くか?…
“ボーイング(旅客機)奪還”という「強い使命感!」、諦めない気持ちが、次々と迫る危機を乗り越えていく。
観ていても、それをどう乗り越えていくのか?…、 一緒になって考えられるストーリーが面白い。
終始「緊張感」がkeepされ、「飛行機奪還」の”緊迫感”が伝わる素晴らしい映画でした。

★★★★★ スティーブン・セガールがストーリー展開を大きく変えます!(いい意味でも悪い意味でも)!

数々の無敵の男を演じてきた映画界最強男(?)のスティーブン・セガールが出ていれば安心してみてられる。なぁんて思っていたらどっこい、前半で予想外の出来事がおこり(観客の予想を大きく覆す展開!)、非戦闘員が大きな働きします。さて、どんなことが起きて最後はどうなるのか、それはぜひ鑑賞して確認してください。緊張感溢れる展開の数々で力が入りまくること必至!!
配役も最適、ストーリーも面白く、存分に2時間楽しめる(疲れる?)でしょう。おすすめです。

★★★★★ 面白い!!

最近の超大作なんかよりこの映画のほうがずっと面白い。
この頃、「乱気流」「コンエアー」「エアフォースワン」など、一連の飛行機物のサスペンスアクションが続いていた。
いつもは無敵のセガールさんがすぐにいなくなってしまうという展開は、新兵器を失った007と同じ様な設定。ボスをなくした部下達がどうやってテロを倒すのか、最後までドキドキする流れが実によくできている。自家用機やヘリ、ジャンボジェットにステルス戦闘機など、飛行機好きには結構楽しめる映画だと思う。
しかしこの映画の後にこの映画の内容とよく似た飛行機による同時多発テロが起きてしまったのは悲しい。

★★★★☆ 意外な秀作!

期待しないで観ることをお勧めします。するとDVDを買ってしまうかも・・・!
ストーリー、キャスティング、演出に思わず唸ってしまいますが、主演陣、脇キャラがうまく立っています。今やトップ女優となった彼女も助演でしっかり輝いています。悪役はもっと強烈でもいいと思いましたが作品全体は十分見応えあり。価格相応の作品と思います。

作品の詳細

作品名:エグゼクティブ・デシジョン
脚本:Executive Decision
監督:スチュアート・ベアード
脚本:ジム・トーマス、ジョン・C・トーマス
公開:アメリカ 1996年3月15日、日本 1996年10月26日
上映時間:134分
制作国:アメリカ
製作費:5500万ドル
興行収入:1億2100万ドル
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