アクション

ジュピター

人類絶滅の危機を救うのは、王位を継ぐ運命を担う女

ウォシャウスキー監督が『マトリックス』以来初のオリジナル・ストーリーで放つ、新次元スペクタクルSFアクション!

ストーリー:偉業を成し遂げる宿命を持つ星座に生まれたジュピター(ミラ・クニス)だが、現実は毎日ひたすら働いていた。ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。彼の名はケイン(チャニング・テイタム)、遠い星の遺伝子操作によって生まれた、身分は最下級だが戦いに勝つためだけに作られた究極の戦士だ。王朝では今、3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。ジュピターとケイン、身分違いのため決して結ばれない運命の2人が今、人類の危機に立ち向かう!

キャスト:ミラ・クニス、チャニング・テイタム、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース、タペンス・ミドルトン、テリー・ギリアム

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 温度差にびっくりした!(笑)

映画館で見て、また何度も見返したいと思い購入しました。生命が死に絶えた星での神秘的な始まり、CGよりも特撮多めの命がけアクション、かわいいヒロイン、作中では説明しきれない程の設定がてんこ盛りされた登場人物たち・・・。どれもこれも、見てる間ずっと興奮MAXで、これは一緒に見てた人達もさぞや面白かっただろうと思い、映画館での上映終了後に思わずスタンディングオーベーション!……してしまったら、周りの人は苦笑をひとつしながら、時間の無駄だったなーって表情で劇場を後にしていきました。あー、こんなに凄い映像でも、ストーリーがダメならダメなのかなー。世間とのあまりの温度差に悲しくなった出来事でした。でも私にとっては2015年のベストムービーであり、一生の宝物になりました。

★★★★★ こういう楽しい映画があるから明日を生きられる

若干のモヤモヤはあるけど楽しい映画だった。上には上がいるぞって話。行政の王家の扱い見てると他にも沢山いるのか分からないが、王家と言ってもなんなの・・・とか感じた。色々と凄い武器やら技術やらが出て来るけど、傭兵みたいな女の子が乗ってるバイクみたいな乗り物はライトが点いていた。(光とか要らないんじゃないの?とか思った)ラストシーンで主人公が発した言葉にこの映画を見てて初めて笑った。個人的には余韻に浸れる良い映画だと思う。続編とか見たいな。

★★★★☆ 魅力がいっぱい

設定を盛り込みすぎて、よく分からない所があったけれど、すごく面白いものを作ろうという製作者の意気込みを私は感じました!もう少し説明的な場面や掘り下げがあれば良かったかも知れませんが、尺的に無理だったのだろうと勝手に納得。狼遺伝子を持つはぐれ者役のチャニング・テイタムさんがとてもかっこよくて、各所が見所となり一人大騒ぎで鑑賞しました。この方にイヌ科の設定を当てた人天才か!?と(笑)。牢屋に閉じ込められて下から見上げている姿は捨てられた子犬(狼だけど)のよう(≧▽≦)。また、宇宙人?の人たちの衣装やヘアスタイルもステキだったし、個性的な顔立ちや背格好(スタイル抜群で背が高い)もはまっていたし、建造物のデティールなども私は気に入りました。ヒロインの方は目が大き過ぎるし最初は全然かわいくないなと思っていたら、後半は美人に見えてきて不思議でした。いろいろ粗はあるのかもですが、私はすごく楽しめました。

★★★☆☆ キャラ設定が未熟

主役のジュピターが家族たちの個性に負けている。何というかもう一つ足りない。例えば、「あんたの母親じゃない」という台詞をロシア語で吐かせるとか、ひそかに天文知識や計算能力に長けているとか、ジュピターにもっと個性が欲しかった。(ジュピターの「冴えなさ」を描きたかったのだとしても。)チャニング・テイタムのメイクアップもせっかくの魅力を邪魔しているような気もする。ジュピターの母はロシアの大学で応用数学を教えていたのに、自分の娘には何の教育もせず、一緒に家事清掃の使用人をやっているのも厳しい設定。(夫の死が心理的な後遺症になって・・・、というなら、その辺のつながりをもっと丁寧に描かないと唐突感は免れない。)

★★☆☆☆ 何もできない主人公

さらわれては助け出されるの繰り返しのヒロイン。掃除が仕事の女性にそりゃいきなり何ができるって話だからリアルっちゃリアルだけど日常に疲れ果てたけばいおばちゃんが遺伝子が同じで生まれ変わりなので勝手に宇宙の女王になりましたって言われても見てる方は一体どうしたらいいのか……。このストーリーにうっとり高評価つけてる人間は地雷じゃないか?とさえ思える。何もしないでも周りが全部してくれるの〜だって私お姫様だから〜。何もできなくてもお姫様ってだけで特別なんだから、ちやほやして!陛下って呼んで!でも支配種とちがってみなさんは年取ってすぐ年寄りですからね、精神的に大人になりましょう。映像は流石に良かったんだけどね。

★★☆☆☆ 無感動大作

最近のハリウッド映画には、本当にがっかりさせられる。物理法則がその時々で変わるような御都合主義。CGという麻薬に取り憑かれた、ジャンキー御用達の派手さだけが売りの、あからさまな商業主義的愚作ばかり。料理に例えれば、まるでマヨネーズ・ケチャップ・ソース・しょうゆ・タバスコ・こしょう・ハラペーニョ・わさび・からし・化学調味料等々をぶっかけまくった、素材の味も分からぬような大味調味料味。感動も何もありゃしない。心に爪痕のひとつも残さない作品。もし良質なSF映画を創りたいと思う気持ちが少しでもあるなら、そろそろ原点に戻って、一から考え直すべきだろう。

作品の詳細

作品名:ジュピター
原作名:Jupiter Ascending
監督:ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
脚本:ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
公開:アメリカ 2015年2月6日、日本 2015年3月28日
制作国:アメリカ、イギリス、オーストラリア
製作費:1億7600万ドル
興行収入:1億8300万ドル
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