アクション

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド

空前の海賊(パイレーツ)ブームを巻き起こした『パイレーツ・オブ・カリビアン』の、遂にシリーズ3作目!あの大胆不敵な海賊たちが、世界の果てまで制覇する!

ストーリー:七つの海を駆け巡った海賊の時代が終わろうとしていた。世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿は、”深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬っていく。彼らが生き残る道はただ一つ。9人の”伝説の海賊”を招集し、世界中の海賊たちを蜂起させ決戦を挑むのみ。だが、その鍵を握る9人目の人物こそ、溺死した船乗りが沈む永遠の地獄”デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー(海の墓場)”に囚われているキャプテン・ジャック・スパロウだった・・・。総督の令嬢エリザベス(キーラ・ナイトレイ)と海賊の血を引くウィル(オーランド・ブルーム)は、甦った不死身の海賊キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)と共に、ジャック奪還の手掛かりを握る中国海賊の長サオ・フェンのもとへと旅立つ。彼らの運命が再び交差するとき、海賊史上最初にして最後の決戦の火蓋が切られる・・・。

キャスト:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、チョウ・ユンファ、ビル・ナイ、ナオミ・ハリス、ジョナサン・プライス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ この映画の雰囲気、いいですねー!

浮世離れした映画ですが、現実社会からワープしたような感覚で観賞すればのめり込めます。音楽がこれまた良いですね!

★★★★★ 3作目が一番好きです

1作目は黄金のメダル、3作目は銀貨。オープニングといい、随所に1作目と同じような台詞とシチュエーションがあり、面白くて感慨深いものがありました。ジャックとバルボッサのやり取りも笑えますし、エピソードが多い中で、人物ひとりひとりの悲哀もキチンと描かれていたと思います。確かにバルボッサのほうが船長らしくてカッコイイ!! 対して、行き当たりバッタリの行動に見られがちなジャック。実は計算している事がクライマックスで解ります。「そんな筈ではなかった」・・・という当ての外れたような、驚きと哀しみの混在した表情が、一番印象的でした(シリーズで初めて見せた表情かも・・・)。そしてノリントンのサーベルの行方。見事な使い方(演出)で感動しました。私にとっては何度観ても飽きない、何度も観たくなる映画です。でも最優秀演技賞は猿のジャック、かな☆

★★★☆☆ ハリウッド式の続編の作り方にうんざり・・・それでも!

映像やアクションを盛り込みすぎて全編クライマックス!期待された続編としては楽しめる。1作目や2作目のようにキャラクター紹介やサイドストーリーに時間を費やす必要が無くなった結果なのか? やることが無くなってどこもかしこも魅せるための場面ばかりとなっている感じがある。もともと続編の予定無く1作目を作り始め、興行収入が良かったから続編を作ったのだろうが、2作目までのキャラクターを誰一人捨てきれず、満員電車みたいな雰囲気の3作目。もう少しためのあるストーリー展開の方がメリハリがあっただろうに・・・残念。なんかマ○リックスの3部作みたい・・・。

★★★☆☆ 凝った映像は最高水準・・でも、話はさっぱり・・??

とにもかくにも、話はまったくわかりません。3巻通して観ると、話はわかる??それはさておき、ジャック・スパロウの出番が意外と少ない。どっちかっていうと、デヴィ・ジョーンズの出番が多いか?ま、万遍なく、シリーズの登場キャラは、総出演とも言えるかな。それはさておき、本作品は、とにかく、時間が長い。特に、海戦シーンが凝りにこって、とにかく、長い。できるだけ大画面で鑑賞すること、強くお奨めします。絵的には、最高のできばえです。でも、話についていけないと、観終わると、けっこう、ぐったりです。ラストは、意外と淡白。続編の可能性を残したので、あんな最後になったかな。まあ、メデタシ、メデタシ的で、可もなく不可もなく・・・。

★☆☆☆☆ 無様な観客迎合映画

冗談かと思うような内容。複数回の裏切りが描かれるけど、どれも驚きもしなければ、意外性もない。勿論、物語を盛り上げる要素にもならなかった。イカの親分もあっけないくらいこき使われてるし、その経緯もなんだか・・・。クラーケンに関しては、いきなりだし、だいたい、それって、2からひっぱいておいて、それはないんじゃないかと。脚本書く力がない人たちが、とにかく、2で広げすぎた世界を、適当に収束させたのが今回の完結編だと思う。映画が好きなので、中途半端にDVD集めたくありません。1と2を購入した以上、完結編も購入します。一回くらい見てあげようと思いますが、もったいないかなぁ。いろいろな人々の思惑を始末しきれなかった物語が、どれだけ無惨に散るか、それを見せてくれる映画だと思います。そういう意味では、一級品でしょう。

作品の詳細

作品名:パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド
原作名:Pirates of the Caribbean:At World’s End
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
公開:世界同時公開 2007年5月25日
上映時間:169分
制作国:アメリカ
製作費:3億ドル
興行収入:9億6000万ドル
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