スリラー

フローズン・グラウンド

全米を震撼させた「アンカレッジ女性連続殺人事件」の実話を基に、犯人逮捕に燃える部長刑事と、容疑者の息詰まる攻防を描いたクライム・サスペンス!

ストーリー:1983年アラスカ・アンカレッジ。モテールの部屋で手錠につながれ叫び声をあげている17歳の娼婦シンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)が警察に保護された。ハンセン(ジョン・キューザック)に疑いがかかるが、町の善良市民と言われている彼を疑う余地はなく事件は握りつぶされそうになる。しかし彼女を保護した警官は納得いかず、調書を州警察に送っていたのだった。その頃、身元不明の少女が遺体で発見された。担当していた退職間近の刑事ハルコム(ニコラス・ケイジ)は、一連の事件と調書からハンセンをマークするのだが決定的な証拠がない。しかし、シンディには再び犯人からの危険が迫っていた・・・。

出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、ヴァネッサ・ハジェンズ、ディーン・ノリス、ラダ・ミッチェル、50セント、ジーア・マンテーニャ、マイケル・マクグラディ、ロバート・フォギット、ケヴィン・ダン、カート・フラー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 隠れた名作

冬のアラスカでずーっと事件を追っている映画で雰囲気的にどんよりしたダークな感じです。ジョン・キューザックは刑事役のイメージですがこの映画では猟奇殺人犯を演じています。ストーリーも退屈せずに最後まで見れるいい映画だと思います。実話だったと最後に初めて知りました。

★★★★☆ 刑事の必死の捜査と殺人犯との駆け引き

殺人を扱うサスペンス映画の割には序盤であっさりと観客に犯人はこいつだろうと知らしめてしまう。犯人探しをメインに据えず、犯人の異常な人間性や、殺害される貧しい売春婦などにスポットを当てているわけだ。どんでん返しは無いが、犯人であることを実証するための刑事の必死の捜査と、殺人犯との駆け引きは見ものだ。地味系の映画であるが、主演のニコラス・ケイジとジョン・キューザックの存在感や演技も大したもんで、実話を元にした映画としては上出来の作品だと思う。

★★★★☆ 殺人パン屋さん

「事実を元にしました〜系」の中でも、かなり面白い部類に入ると思う。内容はサイコパスVS刑事ものの王道展開だが、ニコラス刑事はいわずもがなハマっており、サイコパス野郎をジョン・キューザックが熱演している。この人なんでも出来るな〜。「ニコラス・ケイジVSジョン・キューザック 2大スターの火花散る演技対決!」 というのはだてじゃなく、ラスト、刑事との駆け引きのやり取りは最大の見どころでしょう。ジョンの唾飛ばす熱演が良い。何回も観直しました。最後、スタッフロールの前にメッセージがでる(写真も)。結構ズシンときました。日本でも最近は現実世界でおぞましい事件が多いが、映画の中の世界だけであって欲しいと願う。

★★★☆☆ ニコラス・ケイジの作品ではまあまあ

個人的にニコラス・ケイジが主演の映画はあまり好きではないのですが、これはまあまあ面白かった。レイプ殺人犯から生き延びた1人の女性、彼女による証言があれば犯人を追い詰められるが、彼女もあの時の記憶を消しさりたいという病を持つ。しかし、犯人も証拠を隠したりと無罪を証明する。。。犯人は分かっているので、刑事vs殺人犯との駆け引きを重視してます。しかしニコラス・ケイジの刑事姿は貫禄がありますなあ〜。あ、ちなみにこれは実話らしいです。エンディングでは、実際に被害に遭い命を絶った女性達の写真が出てきます。実話なので、かなり胸が苦しめられます。

作品の詳細

作品名:フローズン・グラウンド
原作名:The Frozen Ground
監督:スコット・ウォーカー
脚本:スコット・ウォーカー
公開:イギリス:2013年7月19日、日本:2013年10月5日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:1900万ドル
興行収入:500万ドル
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