アクション

LUCY/ルーシー

映画史に鮮烈な印象を残す、新たなヒロインの誕生!

■リュック・ベッソン監督・脚本×スカーレット・ヨハンソン主演&モーガン・フリーマン

『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』、時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。『アベンジャーズ』シリーズで一躍トップアクションスターとして活躍し、「世界一セクシーな女性」に世界初となる2度の選出をされたスカーレット・ヨハンソンとの”ドリームタッグ”が実現!共演にアカデミー賞俳優の名優モーガン・フリーマンや韓国の個性派俳優チェ・ミンシクなど、豪華な実力派キャストが顔を揃えた。

■現在も解明されていない”脳の謎”をテーマに、予測不能なストーリーが繰り広げられる!

“10%しか機能していない人類の脳が覚醒したら?”という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテインメントに仕上げられた本作。大胆で予測不能なストーリー。パリ、台北、ニューヨークの3都市を舞台に展開するグローバルな世界観、磨き上げられたスタイリッシュな映像が観るものを次々と目覚めさせていく!

ストーリー:ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人間の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人知を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追いつめていく。マフィアの裏をかき博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥っていしまう。覚醒の戦いは誰にも止めることはできない。彼女の存在は人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか?

出演:スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケド、ジュリアン・リンド=タット、 アナリー・ティプトン、ピルー・アスベック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 創造力のある人ほど面白い!

脳の本質が嘘っぱちだとか、荒唐無稽の話だとかいう現実しか興味のない人たちには全く楽しめないでしょう。そんな本当のことしか知りたくないのなら勝手にお勉強していればいい。嘘(ここでは創作)が嫌ならドキュメンタリーでも見ておけばいい。映画とは荒唐無稽あり、創造力の塊であり、真実かどうかなんて不要である。この映画を観てワクワクするかどうか、それがこの映画の本質である。

★★★★★ 近未来を描いているような映画

2014年にこんな映画が公開されていたとは・・・。妄想が膨らみますね。日頃から考えることを習慣にしているような方なら楽しめるはず。私は生まれて初めて映画を2周連続で見ました。ドラッグにより人間の脳が100%使えるようになったら。。。というような内容ですが、人間 x 完成したAI(シンギュラリティ)が実現したような世界が描かれているような気がしました。科学的根拠なんて必要ない。シンギュラリティを超えると人間には到底理解できない世界がやってくる。最後の回想シーンなどはVRの進化系でしょうか。これは実現するでしょうね。重力を操るのはシンギュラリティにより実現されたAI超えのAIが為す技なのでしょうか。みなさん最後がつまらないと言っていたがなぜだろうか。至る所に彼女は存在し、時を制したというのに・・・。はぁ面白かった。

★★★★☆ 科学的根拠など無視して楽しんだ

この種の映画は科学的根拠なぞないに等しいので何も考えないで見るに限ると思います。おばかそうな女子が超人になっていくのは面白かったが、三流っぽいギャングをなぜに最後まで生きさせるのかは疑問がありました。病院で発揮した能力からあの程度の敵は瞬殺できるはずなのに。まあ、あまり人を殺したくなかったのかもと勝手に納得はしてます。最後100%になったら、過去改変にでもするのかと思ったがそうではなかった。スカーレット・ヨハンソンのファンなら見る価値あるかも。やっぱり絵になるし。

★★★☆☆ 覚醒。

現代科学においても宇宙の数%しか理解出来ていない。つまり殆ど人類は未だ何も理解していないのである。時が全てを支配しているという論は面白い考え方であるが、だとするならば相対性理論によって時すらも時空間において伸び縮みするのだから、結果としては重力が支配しているのではないか?と個人的には考察する。ブラックホールも重力の究極天体であるし、事象の地平線を観測出来ればと願うが、観測しないと行動を変えない物質があるという事実にこそ謎を解くヒントがある気もする。映画としてはあらゆる可能性を視覚化し、楽しませることを考えて作ってあるが、だからこそ、結末は見る人皆が想像で考える形に落ち着かせている。ただ、それでは想像力と知識力を見る側に押し付ける形になるため、受け入れられることは少ないだろう。

作品の詳細

作品名:LUCY/ルーシー
原作名:LUCY
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
公開:アメリカ:2014年7月25日、日本:2014年8月29日
上映時間:89分
制作国:フランス
製作費:4000万ドル
興行収入:4億6300万ドル
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