アクション

パイレーツ・オブ・カリビアン

驚愕のVFX映像が生んだ世紀のアクション・アドベンチャー!

21世紀版『インディ・ジョーンズ』を思わせる、魅力溢れるヒーローとロマンに満ちた大冒険。固唾を呑むノンストップ・アクションで綴る、決死の救出劇。孤児の青年と令嬢との身分の違いの恋。呪いの金貨と、<永遠の生命>という地獄を生きる海賊たちに秘められたミステリー。イマジネーションの限界を突破したILMによる驚愕のVFX映像。そして、類稀なる勇気と至上の愛が生む、大いなる感動。映画が人を楽しませるために必要なすべてのエレメンツが詰め込まれた最高のアクション・アドベンチャーだ!

これ以上は望みようもない超豪華キャストが結集!

主人公のウィルを演じるのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでその人気がブレークしたオーランド・ブルーム。ヒロインのエリザベス役には『ベッカムに恋して』のキーラ・ナイトレイ。呪われた海賊バルボッサを演じるのは、『シャイン』でオスカー主演男優賞に輝いた名優ジェフリー・ラッシュ。そして、ミステリアスな海賊ジャック・スパロウ役で、スター俳優ジョニー・デップが新たなる魅力を発揮している。

ストーリー:カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスは、子供のころにウィルという少年から手に入れた黄金のメダルを今でも大切に身につけていた。ある日、町はバルボッサが率いる冷酷な海賊たちに襲われる。精悍な若者に成長したウィルは、剣を手に勇敢に敵に立ち向かう。だが、奇怪なことに海賊たちは心臓を剣で貫かれても甦り、決して死ぬことはなかった。バルボッサの目当ては町の財宝ではなく、エリザベスの黄金のメダルだった。海賊たちはエリザベスをさらい、ブラック・パール号で船出する。エリザベスに思いを寄せるウィルは、彼女を救うために一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組む。ジャックはバルボッサの秘密を知る数少ない人間のひとりであり、恐るべき事実をウィルに告げた。呪いにかけられたバルボッサとその手下たちは生ける屍であり、月の光の下でその忌まわしい真実の姿をさらす。そして、その呪いを解くために、エリザベスの黄金のメダルが不可欠だというのだ・・・。

出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジョナサン・プライス、ジャック・ダヴェンポート、ジェフリー・ラッシュ、ゾーイ・サルダナ、マッケンジー・クルック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ これは良かった!

はっきり言ってな~んにも期待してなかったんです。他の映画を見ている時に宣伝流れてるのを見て、「俺を裏切ったあいつを絶対に許さない・・!」とかナレーションあったし。でも、レンタルして見たら、めっちゃくっちゃ良かった!!
そして思わずDVDまで買っちゃいました。この映画、何がいいって、安心感のある映画だからgood!登場人物もみんな憎めないし。そしてなによりもジョニー・デップの役者っぷりに乾杯!!動作や表情まで見れば見るほど気になって気になってジョニー・デップすごいぞ!!って感じでした。あんなにおかしなメイクしていかれ船長やってるのにかっこいいし。未公開シーンは見たほうがこの映画がもっとよくわかります。船長の体の傷とか色々。これは買いの1本だなとおもいますよ。

★★★★★ ジョニー・デップが好きになりました。

ディズニーランドの「カリブの海賊」というと、同じ価格帯のアトラクションの中では地味な方のイメージなんで、友人にこの映画に誘われたときにはほとんど期待してなかった。ところが、ところが、面白かったのです。そして、その面白さを引っ張っているのが海賊のジャック・スパロウ船長ことジョニー・デップでした。彼のセクシーで、キュートで、ワイルドで、お茶目で、ちょっとズルくて人間味があるけど,孤独な感じもする強烈な魅力は、俳優の名前などすぐ忘れるわたしの心にも強く残りました。ってなわけで、改めてDVDを買って見直しましたが、やっぱりジョニー・デップは素敵です。

★★★★☆ ジョニーデップの凄み。

アクションも有りユーモアも有りお色気も有り、とてもバランスがいい。しかしなんと言っても、キャラクターの個性が凄い。ジョニー・デップはとにかく面白くて格好良くて、見るとあの動きを真似したくなる。家族みんなで楽しめる作品。

★★★★☆ ジョニーデップの凄み。

元々ジョニー・デップのファンでしたが、いつもとまた違うその演技・魅力は割愛。もう一人の船長、バルボッサことジェフリー・ラッシュの演技も是非見て下さい。『シャイン』を見てすごく演技のうまい人だなー、という印象を受けて、それから注目していました。この映画でも幽霊海賊船の船長を歌舞伎で言う「たっぷり」と演じています。呪いのせいで、熱さも寒さも、食べても飲んでも「味わう」ことが出来なくなった、ある意味可哀想なバルボッサ船長の、望みはリンゴをたらふく食べて「味わう」こと。カリブ海の気候でなぜリンゴ?とも思うけど、まあそれは置いといて。ジャックが、誰の血なら呪いを解くのに効くのか、バルボッサにのらりくらりと答弁をしながら、船室のテーブルに置いてあったリンゴをひょいと手に取ってかじる。その様子を、じっと羨ましそうに見ている目の演技。すごいです。

★★★☆☆ 想像していたストリーと少し違った

もはや天才と言っていいと思う。ジョ二ー・デップの演技には毎回彼が主演する映画を観て驚かされる。まさに別人格の持ち主だ。共演のオーランド・ブルームの演技力は『ロード・オブ・ザ・リング』時代から何一つ変わってなくて面白くなかった。つまり、多分この作品はジョニー・デップのファンじゃないと、もしかしたら観れないかもしれない。内容はそこそこ良かった。ディズ二ーらしい演出も多数あったし良かったと思う。ただ、今ひとつ盛り上がりかけるなぁ、と思った。海賊映画ならもっと男らしい内容でももっと男らしい演出が期待できたのだけれど。音楽もいまいち良くなかった。ジョ二ー・デップのコスプレが観たいと思って観るなら最後まで観賞できると思う。正直好き嫌い分かれると思う。私は好きだけどね。

作品の詳細

作品名:パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
原作名:Pirates of the Caribbean:The Curse of the Black Pearl
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、ジェイ・ウォルパート
公開:アメリカ 2003年7月9日、日本 2003年8月2日
上映時間:143分
制作国:アメリカ
製作費:1億4000万ドル
興行収入:6億5400万ドル
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