コメディー

ナイト ミュージアム

みんなみんな、動き出す!
博物館のアノ展示物が生き返る!?
時空を超えた奇想天外アドベンチャー

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?

キャスト:ベン・スティラー、 ロビン・ウィリアムズ、カーラ・グギノ、ディック・ヴァン・ダイク、オーウェン・ウィルソン、ビル・コッブス、リッキー・ジャーヴェイス、キム・レイヴァー、ポール・ラッド、アン・メアラ

視聴者の声【Amazonレビューより】

博物館の展示物が動き出すなんて、いかにも子供むけなポップな内容なのに
仕事の苦悩や困難に立ち向かうことの難しさなど、大人向けの内容も含まれている実によくできた作品。

何度見ても、おもしろいですね。冒頭部分があっさりしているので、早い段階でストーリーに引き込まれていきます。
飽きることなく、始終笑えます。それでいて、泣ける部分、心があったかくなる部分もけっこう多く、買って損はない作品だと思います。

子どもの登場が少なすぎることは気になりますが、画質がよくなくても、ストーリーがおもしろいので、不満はありません。
夢があっていいですね。

飛行機の中で最初に見ました。
退屈しのぎだけでなく、博物館に興味を持ちはじめるには十分な内容です。

歴史的人物については知らない人が多かったのでとても勉強になりました。
歴史辞書を持っていて見たらもっと面白いことが分かったかもしれない。

いろいろな大きさの人間が走り回るのはとても奇妙でした。
動物も、恐竜が動くのがとても楽しそうでした。

話の筋は単純なので、どたばた喜劇として楽しめただけでなく、人間の大切さが歴史の中に刻まれていることが分かりました。

博物館とか美術館とかの独特の静けさみたいな雰囲気が好きな僕ですが、
こ、この映画は愉快だな〜。よく子供の頃に、これが生き返ったらとか、勝手に夢想して
楽しんでたのを思い出したwいま思えば静かな空間だから、勝手にアレコレ考え、夢が
膨らむ場所なんだなと感じた。

さて、内容は大人も子供も楽しめるドタバタ劇、ユーモアのセンスもよく終始笑いっぱなし
でした。人間とか剥製の垣根をこえて、生まれる友情とか団結力とかもみてて熱くなれるし
ラストは単純すぎるぐらいに感動。最高です。

作品の詳細

作品名:ナイトミュージアム
原作名:Night at the Museum
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
原作:ミラン・トレンク『The Night at the Museum』
公開:アメリカ:2006年12月22日 、日本:2007年3月17日
上映時間:108分
制作国:アメリカ
製作費:1億1000万ドル
興行収入:5億7300万ドル
レビューを見る:★★★★☆(186)
Amazonプライムで視聴する
Amazonプライム30日間無料体験を試す
楽天市場で探す

 

関連作品

  1. ガタカ

  2. ラブ&マネー

  3. コッポラの胡蝶の夢

  4. ジェシー・ジェームズの暗殺

  5. タクシードライバー

  6. デッドフォール 極寒地帯

PAGE TOP