ラブ・ロマンス

ジョー・ブラックをよろしく

死神と令嬢の切ない恋・・・ブラッド・ピットが甘くせつなく贈る、不思議な世界のラブ・ストーリー。

ストーリー:N.Y.のメディア王パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の愛娘スーザン(クレア・フォラーニ)は、コーヒーショップで出会った若者と心惹かれ合うが、想いを残したまま店を後に。その直後、若者は交通事故でこの世を去ってしまう。そしてある日、不思議な魅力を漂わせた若者がパリッシュのもとを訪れ、死期の近い彼を迎えに来たことを告げる。若者の正体は死の世界からの使者である“死神”。しかし、人間社会に興味を抱いた死神は、パリッシュに猶予を与え、ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗り、この世で短い休暇を過ごすことにする。その夜、一家が食卓を囲んでいるところに帰ってきたスーザンは、ジョーを見て驚く。死神がこの世で体を借りた若者こそ、コーヒーショップで出会った彼だったのだ・・・。

出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォーラニ、ジェイク・ウェバー、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ジェフリー・タンバー、ジューン・スキッブ、メアリルイーズ・バーク、ロイス・ケリー・ミラー、デイビット・S・ハワード

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 真実の愛を描いた死神の精度

現実世界に、人の姿を借りた死神が降り立ち生活に紛れ込む。この設定から伊坂幸太郎氏の死神の精度を読んだ方ならイメージがしやすいはずだ。ある日、カフェで好青年と女性が出会った。二人は瞬く間に恋に落ちるが、別れた直後に青年は交通事故に遭い死亡。今作、主人公の死神は好青年の肉体を借りて現界。間もなく寿命を迎える老人を、かなり強引にガイド役に任命した。老人が死ぬまでの間に休暇を過ごしたいと言うのだ。世間知らずで尊大。純粋だが、知性を感じさせる振る舞いは死神ならではの特徴なのか、ブラピの演技が光る。カフェで出会った女性は老人の娘で、最終的に死神は女性と恋に落ちる。死神は女性も冥界らしき場所に連れて行くとダダをこねるが、父親に諭されて「彼女のしあわせを考えて、本当にやるべきこと」とは何かを考え、実行に移す。老人と死神は二人で姿を消し、帰ってきたのは何が起きたのかもわからない好青年。人智の及ばない存在が現れているも、死を司る存在が人間性を獲得していく様を丁寧に描いている。派手な演出はなく、とにかく去り際が美しい。本当の愛とは何か知れる映画だと思います。

★★★★★ クレアとブラピとボン・ジョヴィに乾杯。

絶対現実では有り得ない、素敵すぎる夢物語。クレア・フォーラニってもっと人気が出ても良いと個人的には思うのですがハッキリ言って彼女に惚れました。知性、美貌、スタイル・・すべて揃ったヴィーナスですね(この映画の中では)
Bon Joviが、この映画に感動して「Thank you for loving me」をまたたく間に作曲した気持ちが良くわかります。

★★★★☆ ブラピ恐るべし

死神なんだから当然っていえばそうだけど、何も知らない、初めて女性を愛してしまう(うぶさ)をここまで演じられるのか!?見事なもんで恐れ入りました。

★★★★☆ 美しい~人生も主役達も!

公開当時は、ただの恋愛もの?なんて気持でパスしていた作品。アンソニー・ホプキンスとブラッド・ピットの共演に惹かれて作品に触れてビックリ!ゆっくりと映画のテンポは音楽のように流れ、丁寧な演技とユニークな会話の中に初老を迎える実業家と、彼の元に現れた不思議な存在の青年との2人があらためて人生は素晴らしいかけがえのないもの。そして人を愛するとは、どう言うものなのか?本当の愛とは??気づかせてくれました。ロマンチックで美しいカップルの恋の行方を追う内にいつしか人生の素晴らしさと大切さと家族について学ばせてもらった最高のラブストーリー。時には時間の経つのを忘れて・・・夢のようなお話に酔ってみたら?

作品の詳細

作品名:ジョー・ブラックによろしく
原作名:Meet Joe Black
監督:マーティン・ブレスト
脚本:ボー・ゴールドマン
公開:アメリカ 1998年11月13日、日本 1998年12月19日
上映時間:181分
制作国:アメリカ
製作費:9000万ドル
興行収入:1億4200万ドル
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