サスペンス

フォーン・ブース

電話を切れば、殺される!
全米No.1ヒットに輝くリアルタイム=ノン・ストップ・サスペンス!!

ストーリー:すべてはニューヨーク・ブロードウェイの電話ボックスから始まった。口先だけで世間を渡ってきたヤリ手のメディア・コンサルタント、スチュは、コール音が鳴り響く電話ボックスの電話を思わず取ってしまった。その相手は「電話を切ったらお前の命はない」と告げる。彼の胸には赤外線の標的マーク。一体なぜ自分が標的になっているのか訳も分からぬまま、彼は電話ボックスから一歩も出ることが出来なくなってしまった。そして、街の喧騒を凍り付かせる一発の銃声が轟いた。倒れる通行人、犯人に祭り上げられるスチュ……。警察、マスコミ、妻、そして愛人まで登場する中、スチュの選んだ結末とは? そして、犯人は一体何者なのか──?

キャスト:コリン・ファレル、フォレスト・ウィテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズ、 キーファー・サザーランド、ポーラ・ジャイ・パーカー、アリアン・アッシュ

視聴者の声【Amazonレビューより】

電話ボックスからほとんど離れることなく物語が進むので、自分がその場にいるような気持ちになるだけでなく、犯人の声を聞いているのは主人公と自分だけだぜっていう、お得感(優越感)も得られる傑作…ですね。最後まで飽きることなく見ることができました。

人通りの多い電話ボックスに閉じ込められ、

見えざる敵からの電話を切れば射殺されてしまう・・・。

その設定もさることながら、

動けない主人公に襲いかかる雪ダルマ式の災難にハラハラします。

低予算で作られ、時間も1時間20分という短い映画ですが

特典映像のメイキングでは少ない予算をいかにやりくりして

アイディアを生かしたか等が語られていて面白かったです。

やはりアイディアのある映画は予算の額に関わらず面白い、と思える1本でした。

まず、感想としては“滅茶苦茶”面白かったです。潤色は一切なしでレビューしたいと思います。今迄の人生で観てきた映画の中でベスト3に入る程の秀作でした。 (この作品を観たら貴方のベスト3にも入れざるを得なくなると思いますよ。笑)

自分は、この作品を映画館と映像ソフトで合計100回以上は観てるので核心を知ってる上、台詞迄も暗記してるのでストーリーの説明はネタバレの危険があるので控えます。代わりに、この作品の醍醐味を。

一つ目は脚本家は一週間で書き上げたと発言してるが、どう考えても綿密に練られて創られたとしか思えないストーリー。様々なシーンに伏線があり、それが後々に明るみになる度に“あ〜”って唸る事、間違い無し。

二つ目は常に複数のカメラで撮影されたシーンの演出。これは監督が凄いのか撮影が凄いのか解りませんが兎に角、良いです。言うなれば感動物。
三つ目はコリン・ファレルとキーファー・サザーランドの遣り取りが楽しい役者の演技。実に楽しい。趣味よりも楽しい。こう言う人は是非、友達に欲しいです。

まだまだ他にも見所は存在しますが、ラダ・ミッチェルの下着がコリン・ファレルとのキスシーンで思いっきり見えると言う、明らかに下着が見えるカメラアングルを選んだ女優に気を遣わず、映画ファンに気を遣う監督のサービス精神も感じさせる秀作です。何度も言いますが秀作です。秀作。

最後に、この作品は絶対に観て損しないのでオススメです! 多分、返金サービスをやっても誰も返金の要求をしないと思う。ここまで読まれて“嘘っぽいな”と思われた貴方。

本当ですよ! 絶対に観てください!

作品の詳細

作品名:フォーン・ブース
原作名:Phone Booth
監督:ジョエル・シュマッカー
脚本:ラリー・コーエン
公開:アメリカ 2003年4月4日、日本 2003年11月22日
上映時間:81分
制作国:アメリカ
製作費:1300万ドル
興行収入:9700万ドル
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