ドラマ

屋根の上のバイオリン弾き

政情不安の嵐の中、娘たちは花と咲き、恋を実らせる・・・

ストーリー:ウクライナ地方の、とうもろこしと麦畑に囲まれた小さな村アナテフカ。そこでは厳しい現実と伝統の中で必死に生きる人々が暮らしていた。ユダヤ人テビエ(トポル)も、そんな村人の一人。彼は政情不安な世の中で、娘達の幸せを願い、彼女達の恋愛に悩み、結婚を祝い、そしてユダヤ人追放という過酷な時代を生きていく・・・。

出演:トポル、ノーマ・クレーン、レナード・フレイ、モリー・ピコン、ポール・マン、ロザリンド・ハリス、レイモンド・ラヴロック、ポール・マイケル・グレイザー、ハワード・グーニー、ルイス・ゾリック、バリー・デネン、ペイシェンス・コリアー、ミシェル・マーシュ、ニーヴァ・スモール

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ サンライズサンセット

さすがに楽曲にはいいものが多いです。ノーマン・ジュイスン監督はこの頃は絶好調でシャープな演出で作品としてもヒットしましたね。FMラジオで毎日のように曲がかかっていたのを思い出します。広大なロケーションを活かして、ロシア革命前のユダヤ人迫害を背景に、つつましく生きる信仰深い人々の生活や家族の愛を描いております。この作品によりロシアにおけるユダヤ人迫害を知ることが出来ました。

★★★★☆ 思っていたより明るく陽気な映画

ミュージカル映画というのもあってか歌ありダンスありで、紹介文に書かれてる様にユダヤ人追放に関しても、映画に関しては重苦しい表現にはなってません。どちらかというと父親と娘の描写が色濃く描かれた印象が強く残りました。他の見所といえば、やはり風景でしょうか‥。とっても美しい景色が度々出てきます。人々の平和を正に強調させるかの様な素敵な風景。そして村人の交流。奏でるバイオリンの音色‥等です。「世界が変わっても、変わらないモノもある‥」父親のセリフですが映画の中でそれは表現されてます。人種差別含む世の中を、優しく温かく描いたそんな名画です。

作品の詳細

作品名:屋根の上のバイオリン弾き
原作名:Fiddler on the Roof
監督:ノーマン・ジュイソン
脚本:ジョセフ・スタイン
公開:1971年11月3日
上映時間:181分
制作国:アメリカ
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