ドラマ

ジェーン・エア

運命に翻弄されながらも貫かれる真実の愛

ストーリー:孤児のジェーン・エア(ジョーン・フォンテイン)はロチェスター卿邸に家庭教師として住み込むことになる。そこではミステリアスな出来事と、幾多の試練が待ち受けていたが、やがて彼女は真実の幸せをつかんでいく・・・。

出演:オーソン・ウェルズ、ジョーン・フォンテイン、マーガレット・オブライエン、ペギー・アン・ガーナー、エリザベス・テイラー、メエ・マーシュ、アグネス・ムーアヘッド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 優れた名作

昔、原作を読んで衝撃を受けました。数々の困難を自分の力で切り開いていく主人公の人生に圧倒されます。古典文学というイメージが強くて、ちょっと敬遠していたのですが、読んでみたら、まるでメロドラマのよう!!私と同じように難しそうだなーと思っている人も全然大丈夫!濃い恋愛モノが好きなら間違いなくハマると思います。何回か映像化されていますが、個人的にはこちらの映画が一番好みでした。小説だと上下巻のかなり長いお話なので、もちろんところどころカットされていますが、物語の持つ力がとにかく強いのでぐいぐい引き込まれていきます。オーソン・ウェルズ演じるロチェスターがとても魅力的で、ジョーン・フォンテーン演じるジェーンも清楚で美しい。傑作小説の映画化なので賛否両論あると思いますが、映画ファンとしては押さえておきたい名作のひとつです。

★★★☆☆ 端折りすぎ

原作はとても長い小説だから、これを忠実に映画化するのは難しいでしょう。しかし、原作ではジェーンに結婚を迫る従兄のリヴァース牧師が、親友ヘレンを亡くして悲しむジェーンの慰め役として登場していたのには笑ってしまった。オーソン・ウェルズのロチェスター氏は単なる粗暴な中年男性という感じ。ソーンフィールド館をでて放浪の旅に出たジェーンが従兄妹たちに救われるくだりはすべてカットされ最後は実にばたばたと急激に事が進んで幕が下りる。原作を知っているものからみたら端折りすぎ。

作品の詳細

作品名:ジェーン・エア
原作名:Jane Eyre
監督:ロバート・スティーヴンソン
脚本:ロバート・スティーヴンソン、オルダス・ハクスリー、ジョン・ハウスコン
公開:1943年12月24日
上映時間:97分
制作国:アメリカ
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