コメディー

セクレタリー

男性経験ゼロ、自傷癖ありの超ネガティブ女が、SMチックな秘書教育に未知の快楽に目覚め、自分本来の魅力を開花させるエロティック・ラブ・ストーリー!

ストーリー:繊細な心の持ち主で、小さい頃から自傷行為を繰り返していた内向的な女性リー(マギー・ギレンホール)。男性経験も就職経験もない彼女だったが、自立のために弁護士事務所の秘書の仕事に就く。しかし、仕事初日から彼女を待ち受けていたのは、事務所のボスであるグレイ(ジェームズ・スペイダー)の一風変わった秘書教育だった。グレイは秘書とボスの主従という立場をいいことに、リーに対して一見して陰湿なイジメとしか思えない要求を次々と命じていく。ところが、リーはそんな理不尽な“教育”にもめげるどころか、徐々にかつて経験したことのない快感を感じ始めていくのだった・・・。

出演:ジェームズ・スペイダー、マギー・ギレンホール、ジェレミー・デイヴィス、レスリー・アン・ウォーレン、スティーヴン・マクハティ、ジェシカ・タック、エズラ・バジントン、サブリナ・グラデヴィック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ コメディーでありながら、心に孤独や不安を抱えた人間が癒されていく過程を丁寧に追った作品

大好きな作品で、久々に観れて本当に嬉しいです。インタビュー付きで更に楽しめました。私の一番好きな作品の一つです。コメディーでありながら、心に孤独や不安を抱えた人間が癒されていく過程を丁寧に追った稀有な作品です。他人からみたら滑稽に見えるかもしれないけれど自分に正直に生きようともがく人間がいることを今更ながら教えてくれ、観た人が自分自身の生きざまを優しく肯定出来るようになるような作品です。ジェームス・スペイダーはクラッシュといい、セックスと嘘とビデオテープといい、俳優にとって難しい抑えた演技のなかで作品(監督)が求める人物像を演じることができる稀有な俳優ですね。実質デビューとなったマギー・ギレンホールも素晴らしいの一言。監督もインタビューでいっていますが、この二人がいてこその完成度だと思います。

★★★★☆ マギー・ギレンホール!

美人じゃない、スタイルもとびきり良いわけじゃない。でも表情、仕草が魅力的。主演女優が彼女じゃなければワケの分からないフェチ映画か、趣味の悪いエロ映画になるところを変態趣味の可愛いカップル(笑)のカワイイ話に彼女の表情豊かな演技が着地させてる。

作品の詳細

作品名:セクレタリー
原作名:Secretary
監督:スティーヴン・シャインバーグ
脚本:スティーヴン・シャインバーグ
公開:アメリカ 2002年1月11日、日本 2003年7月19日
上映時間:104分
制作国:アメリカ
製作費:400万ドル
興行収入:930万ドル
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