ドラマ

夕べの星

アカデミー賞作品賞に輝いた『愛と追憶の日々』の続編!

ストーリー:月日は流れたが、オーロラ(シャーリー・マクレーン)の人生はいまだに竜巻のように激しく渦巻いている。オーロラは愛娘エマの忘れ形見を育てていたが、孫娘は反抗的で、似つかわしくない恋人と家を出てしまう。エマの親友で上流階級に属し孫を取り合っているライバルは何かとオーロラの人生に割り込んできて、長年仕えてくれた家政婦は結婚という女性としての幸福のために女性的な仕事を捨てると言い、ひ孫は毒薬のようで、カウンセラーは医師と患者の境界線を越えてロマンティックで、もつれた男女関係を求めてくるのだった・・・。

出演:シャーリー・マクレーン、ビル・パクストン、ジュリエット・ルイス、ミランダ・リチャードソン、ベン・ジョンソン、スコット・ウルフ、ジョージ・ニューバーン、マリオン・ロス、マッケンジー・アスティン、ドナルド・モファット、ジャック・ニコルソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 『愛と追憶の日々』続編

前作『愛と追憶の日々』は映画界に残る文句なしの名作であった。アカデミー受賞作品というのも納得で、シャーリー・マクレーンをはじめ、数々の名優達の演技は本当に素晴らしいとしか言いようがなかった。この「夕べの星」は、その後の続編である。あれから成長した孫三人をはじめ、シャーリー・マクレーン演じるオーロラの身のまわりは、小さな事件やもめごとであいかわらず慌ただしい。しかしお互い衝突しながらも、そこには常に愛や友情があふれており、前作同様に淡々と物語は進む。初老を迎えても人生の楽しみや喜びを追求していこうとするオーロラの姿は前作と変わりなくとても魅力的だ。感情的で、言い方を悪くするとわがまま自分勝手、それでいて根はとても寂しがりやで、家族や友人に対する愛は誰にも負けないくらい大きい。シャーリー・マクレーン以外にこのオーロラは演じられないと思う。本当に素晴らしい。「皆、私を愛してくれた」とつぶやくオーロラのラスト・シーン、前作以上に涙があふれてどうしようもなかった。老いるとはどんなことか、人生において追求すべき幸せとは自分にとって何なのか・・・そんなことも考えさせられる。名作はまた名作を生んだ。

作品の詳細

作品名:夕べの星
原作名:The Evening Star
監督:ロバート・ハーリング
脚本:ロバート・ハーリング
公開:アメリカ 1996年12月25日、日本 1997年8月31日
上映時間:129分
制作国:アメリカ
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