ドラマ

マイ・ブックショップ

わたしと本との一期一会

本と過ごす時間、そしてちょっとの勇気があれば人生は豊かになる

ストーリー:1959年、戦争で夫を亡くしたフローレンス(エミリー・モーティマー)は、書店が1軒もないイギリスの田舎町で、夫との夢だった書店を開こうとする。しかし、保守的な町では女性の開業は珍しく、彼女の行動は住民たちから不評を買う。ある日、40年以上も自宅に引きこもりひたすら読書していた老紳士(ビル・ナイ)と出会う・・・。

出演:エミリー・モーティマー、ビル・ナイ、パトリシア・クラークソン、ハンター・トレメイン、ジェームズ・ランス、フランシス・バーバー、レッグ・ウィルソン、オナー・ニーフシー、ジュリー・クリスティ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 本好きな人に送りたい最高の映画

古今東西の英雄たちは皆、読書家だった。イギリスの黄金時代を築いたエリザベス1世もナポレオンも、日本では徳川家康や宮本武蔵、西郷隆盛も、みーんな読書家だった。それはさておき、本好きな人なら誰でも惹き込まれてしまう作品。映像、音楽も素晴らしく、主演のエミリー モーティマーも素晴らしい演技を見せている。そして本への愛に溢れ、夢を果たそうするヒロインに心を奪われてしまう作品だった。

★★★★☆ 書店という存在

おしゃれなフライヤーに魅かれて鑑賞しましたが良い意味、悪い意味両方で裏切られたというのが鑑賞後の感想でした。今どきのおしゃれブックカフェとは違い本屋を開くということが、この時代は、地域の文化を担うほど重いものだったのだということに考えさせられました。良作です。

★★★☆☆ 元気を出そうと思ってみてはダメです。

映像が美しいし、ロケ地の風景も魅力的です。ブラッドベリーやナボコフの作品がリアルタイムだった時代も良く描かれています。素敵な映画ですが、酷い悪人たちに夢を翻弄され、人生までズタズタにされる主人公が哀しすぎます。タイトルや写真からは元気をもらえる作品なのかと思い見ましたが、最悪の結果になってしまいました。コロナ騒動で消沈している時に見るものではなかったようです。

作品の詳細

作品名:マイ・ブックショップ
原作名:The Bookshop
監督:イザベル・コイシェ
脚本:イザベル・コイシェ
公開:スペイン 2017年11月10日
上映時間:112分
制作国:ドイツ、スペイン、イギリス
製作費:340万ドル
興行収入:970万ドル
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