ドラマ

ワンス・アンド・フォーエバー

ベトナム戦争の地獄はここから始まった

ベトナム戦争初期、恐ろしい戦争の裏で敵味方関係なく募らせる家族や愛しい人への思いや、彼らを待つ人々の心情を描いた感動のドラマ

ストーリー:1965年、ベトナム。アメリカ軍は400名の新兵を最前線までヘリで運び、落としていくという過酷な作戦を決行した。だが、彼らを率いて戦場に降り立ったハル・ムーア中佐(メル・ギブソン)は、瞬時に2000名の北ベトナム兵に包囲されてしまう。10年にも及ぶベトナム戦争激化のきっかけとなったイア・ドランの戦いは、アメリカ史上最も過酷な戦いの一つであり、北ベトナム兵とアメリカ兵の初めての主要な戦いだった。ハル・ムーア中佐は想像を絶する戦いの中で、一人でも多くの部下を生きて家族の元へ返したいと願うが・・・。

出演:メル・ギブソン、マデリーン・ストウ、グレッグ・キニア、サム・エリオット、クリス・クライン、ケリー・ラッセル、バリー・ペッパー、マーク・ブルカス、クラーク・グレッグ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 良いです

戦争ものの中では高評価を付けられる映画だと思う。迫力のある戦闘シーンは数ある戦争ものの中でも結構いけているほうだと思う。まあ、戦争ものを見る人はそれを求めているとは思うけど。『プライベート・ライアン』の戦闘シーンも結構いいと思うけど、これはそれと同じくらい。

★★★★★ これは本当の名作です。

この映画は一度昔テレビで見た記憶があり、ずっと前から欲しいと思っていました。何度見ても飽きない、ベトナム戦争を扱った映画では私は一番だと思います。

★★★★★ 戦争映画の中でも上位に入る感動作

私が初めて観た戦争映画は『プライベート・ライアン』でした。中学の頃です。そしてラストは泣いてしまいました。それ以降に観た戦争映画では泣くことができませんでしたが、これを観て泣いてしまいました。なんと言ってもこの映画の売りは、戦友の死の悲しみはもちろんのこと、家族や恋人も悲しむことになるということです。それは米軍兵士だけではなく、ベトナム兵にも言えることなのです。本編で泣いてしまったのですが、その後に観た特典のTVスポット。その中にでてきた言葉、『そして、忘れてはならないこと、『敵』も愛のために勇敢に戦ったということ』これだけでも涙が・・・ジャーヘットという映画を観ましたがまったく面白くなく、恋人と一緒に観ていた人がいました。これはカップルで観る映画じゃないだろ!って思いましたが、この映画は恋人と観ることもできると思います。戦争映画を全く知らない人でもこれだけは観る価値があると思います。

★★★★☆ 戦闘シーンの迫力が凄い。

戦闘シーンが凄い迫力。よくこんな映画作ったなと感心しました。残された家族に戦死の連絡が行くシーンが何とも、悲しい。

★★★★☆ 派手さはないけど

一見ありがちな地味な戦争映画ですが、実際戦地に赴いた方が携わった作品ということだけでも、リアリティーを感じますし凄みが増します。この作品で印象に残る見所の一つは、戦場で散った兵士と共に取り残された妻や家族を同時系列でフィーチャーしたこと。どちらかと言うと妻からの視点の方に心を揺さぶられます。なんともやるせない心境になってきます。

★★★☆☆ びみょーな作品

ベトナム戦争における死闘を描いた作品。映像は『プライベート・ライアン』と似たような手法が使われ、全体的にリアルな戦場を描いているが、北ベトナム軍の描写が少なく、中途半端であることや、時代の前後関係がしっかりしていないので、あたかもアメリカがベトナム戦争において勝利したかのように伝わってしまうところが残念でならない。監督はこの作品において何を訴えようとしたのか。そこをもっと明確にしてほしかった。

作品の詳細

作品名:ワンス・アンド・フォーエバー
原作名:We Were Soldiers
監督:ランダル・ウォレス
脚本:ランダル・ウォレス
公開:アメリカ 2002年3月1日、日本 2002年6月22日
上映時間:138分
制作国:アメリカ、ドイツ
製作費:7500万ドル
興行収入:1億1400万ドル
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