ドラマ

ノーバディーズ・フール

忘れかけていた想い、心満たす瞬間・・・

ストーリー:雪に閉ざされた小さな町ノース・バスで土木作業員として働いているサリー(ポール・ニューマン)は、家族とも別れて一人退屈な日々を送っていた。他人からも心を閉ざす彼に対して、大家であるベリル(ジェシカ・タンディ)だけが温かいまなざしを向けている。ある日、偶然息子の家族と出会うものの、しっくりとはしないサリーだったが、孫のウィルと心を通わすことによって、サリーのかたくなな心に小さな変化が起こり始める・・・。

出演:ポール・ニューマン、ブルース・ウィリス、メラニー・グリフィス、ジェシカ・タンディ、ディラン・ウォルシュ、プルイット・テイラー・ヴィンス、ジーン・サックス、ジョセフ・ソマー、フィリップ・シーモア・ホフマン、フィリップ・ボスコ、マーゴ・マーティンデイル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 雪深く、温かなものがたり

毎年、冬が深まってくると見たくなる映画です。この映画に出てくる人たちは、みんなどこか不器用で、上手くいかない人生に戸惑い、途方に暮れながら生きている愛すべき人たちです。何度見ても不思議な温かさが心に染みわたります。雪が降りだしそうな空を見あげて、もう一度歩き始めようと思う、そんな気持ちになります。ポール・ニューマンとジェシカ・タンディの滋味深い演技、メラニー・グリフィス愛らしさは天使のようです、脇役の人、ひとりひとりのきめ細やかな存在に支えられた映画だと思います。このような映画があることに感謝です。

★★★★☆ ポール・ニューマン最高!

この映画は、大きな事件等はありませんが、自然体で生きるサリー(ポールニューマン)がその魅力を余すところなく発揮している作品だと思います。この映画に登場する人間はとにかく暖かいです。会話もウィットに富んでいておしゃれな感じがします。特にラストのポールニューマンの安らかな寝顔は必見です。(すべてを象徴しているような寝顔です)ヒーローというわけではないけど、身近にいるとても大切な人のありがたさを感じてしまうような映画でした。

作品の詳細

作品名:ノーバディーズ・フール
原作名:Nobody’s Fool
監督:ロバート・ベントン
脚本:ロバート・ベントン
公開:アメリカ 1994年12月23日、日本 1995年6月24日
上映時間:110分
制作国:アメリカ
製作費:2000万ドル
興行収入:3900万ドル
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