スリラー

レフト・ビハインド

全世界シリーズ累計6,500万部を超す大ベストセラーを映画化したパニック・アクション超大作! !

ストーリー:その日突然、数百万を超す人間が姿を消した。世界中でライフラインが機能を停止、地上は未曾有の混乱状態に陥り暴動が勃発する。一方、高度30,000フィートの上空でも同様に、ジャンボジェットの機内から大量の乗客が、着ていた衣服と荷物を残して忽然と姿を消してしまう。管制塔との連絡は途絶え、乗客たちがパニックを起こす中、彼らの命を預かるパイロットのレイ(ニコラス・ケイジ)は、地上で危機的状況に残された愛娘の身を案じつつ、自らも命を懸けた決断を迫られる!

出演:ニコラス・ケイジ、チャド・マイケル・マーレイ、キャシー・トムソン、ニッキー・ウィーラン、ジョーダン・スパークス、リー・トンプソン、マーティン・クレバ、ランス・E・ニコルズ、ウィリアム・ラグズデール、ゲイリー・グラッブス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ よかったです

聖書を知らない日本人には、何が言いたいのかさっぱり分からないという内容だと思います。多くの人がいなくなるのは、「携挙」というものです。聖書は、今の世界は、不公平や悩み、罪や病苦、死に満ちているけれど、やがて必ず神様は再び地上に来られて、世界を平和にして下さると言っています。しかしその前に7年の大患難時代というのがあり、その直前(あるいはその途中とか、時期については色々な説があります)に「携挙」が起こります。キリストを信じている人は、恐ろしい戦争の時代から守られるように、瞬間的に地上から天に引き上げられるのです。残された人たちは、地上で艱難時代を過ごします。この映画は、これから艱難時代が始まるんだということで、終わりではなく、just beginningだと言っているのです。これからサタンと戦わなければいけないという覚悟をしているんですね。ちなみに、この後、主人公たちが艱難時代を過ごしていく内容が次々と小説になってます。聖書そのものではなく、脚色された小説ではありますが、聖書を信じている人には、よく分かる内容です。新約聖書を読んでみるとノンクリスチャンも分かると思います。宗教映画だと思うので内容が重要なのだろうと思います。映像そのもののチープさを指摘されると・・・そうかもしれないです。わたしは面白かった。

★★★★☆ こんな内容だったっけ

わけわかんねーって低評価があっても仕方がない。7年間の苦難から信仰のある人と子供を避難させるるために神の箱舟計画で天国に移動て事ですか。うん。信仰は自由だしこういう映画があっても仕方がないね。終末論で信者が集団自殺するのは勝手だけど、勝手に終末だと言い出して他人を殺したりするやつもいたから選ばれし人みたいな考え方は受け入れにくいな。あと、ニコラス・ケイジじゃなかったら墜落してたぜ。

★★★☆☆ どうやら3部作らしい

全米人気小説の映画化で小説は12巻あり、その1巻目の話がこれみたいです。小説読んでないのでなんとも言えないですが、長い長い話の始まりなので結末が無い状態でこの映画は終わってしまいました。映画は続編と、さらに続編の3部作が決まっているらしいけど評価がいまいちなのでホントに作られるのかどうか・・・ニコラス・ケイジの映画はよく見るので星3つ。

★★☆☆☆ 映画としては、面白くない

映画は小説を読んでいない人にもわかる内容でなくてはいけないと思うので、映画としては星2つ。やりたいことは理解できるが、その見せ方や説明が不十分で伝えきれていないので、ただのパニック映画で終わってしまっている。こういう終わり方をするならば、地上に残された人はこれからどう罪を償う必要があるのか、なぜ人々は消えてどうなったのかもう少しはっきり提示すべきだと思う。パイロットの父親と娘や家族との描き方も不十分だし、いきなりカップルになるのも不自然だし、人の描き方が足りないと思いました。娘のがんばりは良かった。

作品の詳細

作品名:レフト・ビハインド
原作名:Left Behind
監督:ヴィク・アームストロング
脚本:ポール・ラロンド
公開:アメリカ 2014年10月3日、日本 2015年6月27日
上映時間:110分
制作国:アメリカ
製作費:1600万ドル
興行収入:2700万ドル
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