スリラー

ハイ・ライフ

死刑囚たちを乗せた宇宙船内で行われていた、禁断の実験とは!?

世界各国の映画祭で賛否両論を巻き起こした、フランスの名女優ジュリエット・ビノシュの衝撃の官能シーンは必見!

ストーリー:太陽系をはるかに超え宇宙を突き進む一隻の宇宙船「7」。その船内でモンテ(ロバート・パティンソン)は生まれたばかりの娘ウィローと暮らしている。宇宙船の9人の乗組員は、全員が死刑や終身刑の判決を受けた重犯罪者たち。モンテたちは刑の免除と引き換えに、美しき科学者・ディブス医師(ジュリエット・ビノシュ)が指揮する“人間の性”にまつわる秘密の実験に参加したのだった。しかし、地球を離れて3年以上が経ち、究極の密室で終わり無き旅を続ける彼らの精神は、もはや限界に達しようとしていた・・・。

キャスト:ロバート・パティンソン、ジュリエット・ビノシュ、アンドレ・ベンジャミン、ミア・ゴス、アガタ・ブゼク、ラース・アイディンガー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ヒントはタンポポの綿毛

最近レンタルした中では一番好き。『ミッドサマー』より好きです。表現がタルコフスキー的。リアルなSFではないけど、とても詩的で、本質的。タブーは人類が学習したというより、生まれつき備わっている嫌悪の感覚だと考えると、どう見えるか。

★★★★☆ 引き込まれる

独特な空気感に不安を煽られ、先の読めない展開にスリルと期待がない交ぜになって引き込まれましたね。ただ消化不良だったのは全編に渡る抽象的な表現。監督の作家性なんでしょうが、重犯罪者の乗組員達が重罪を犯した描写も無ければ、過激な実験らしき描写も無く、理解がいまいち及びませんでした。その実は宇宙環境で子供を産むという実験だったらしいですが・・・。本作の肝は湿度を含む様なヒリヒリした空気感や、あるいは宇宙の限られた空間や時間の経過、それによって抱く不安や未知への好奇心や期待を誘った表現の妙です。見えないものを表現化するのは難しい事だと思いますね。

★☆☆☆☆ 何を伝えたいのか分からない

何の驚きも感動もない、意味不明な映画。

作品の詳細

作品名:ハイ・ライフ
原作名:High Life
監督:クレール・ドゥニ
脚本:クレール・ドゥニ
公開:フランス 2018年11月7日
上映時間:110分
制作国:アメリカ、フランス、ドイツ、ポーランド、イギリス
興行収入:190万ドル
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