アクション

フッド: ザ・ビギニング

反逆者か、ヒーローか

世渡り上手で傲慢な≪領主≫と、正義を貫く情熱敵な≪盗賊≫。2つの顔をもつ男が、伝説のヒーローになるまで・・・

ストーリー:イングランド。広大な屋敷に暮らす領主ロビン・ロクスリー()タロン・エガートンは何の苦労も知らずにいた。十字軍として遠い異国で戦うまでは。4年後、激戦の果てに帰国すると、ロビンは戦死したとされて領地も財産も没収され、恋人も領民も鉱山へと追放されていた事を知る! どん底に落ちたロビンだが、戦地では敵だった最強戦士ジョン(ジェイミー・フォックス)に導かれ、たった2人で腐敗した政府に反逆を開始する。頭巾=フッドで顔を隠したロビンは政府から金を盗み、それを領主として献上し権力のトップに潜入していく。やがて、貧しき者の代弁者<フッド>として、民衆の心をつかんでいくのだが・・・。

キャスト:タロン・エガートン、ジェイミー・フォックス、ベン・メンデルソーン、イヴ・ヒューソン、ジェイミー・ドーナン、ティム・ミンチン、ポール・アンダーソン、F・マーリー・エイブラハム、イアン・ペック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 上質のアクション

勧善懲悪の胸がスキッとする作品、時の権力にひと泡食わせるストーリーは現代にも通づるもの。是非視聴を。

★★★★★  圧巻の「弓」の早・隠れ撃ち名手!

キングスマンで 一躍有名になったタロン・エガートン主演。レオナルド・ディカプリオがプロデューサーに名乗りをあげ、現代のロビン・フッドが特権階級の若者から正義に目覚め成長する姿を斬新に描いている。「Ray/レイ」でアカデミー賞を受賞したジェイミー・フォックス扮する敵国の兵士ジョンが主領役のロビン(タロン・エガートン)を史上最速 弓の”早打ち達人”に鍛え上げるシーンは、男の友情と信頼が描かれている。クライマックスのロビンが政府の金庫を襲撃し、逃亡時の格闘場面は、手に汗握る見所満載!反逆者ヒーローか?!ストーリーの展開が凄い!タロン・エガートンの新たな魅力に圧倒され、お薦めの作品です!

★★☆☆☆ これはグリーンアロー

アメコミだよね、これ。もはやイギリスの伝承ではなく全く別物だし、中世を舞台にもしていない。近未来ファンタジーと言ってもおかしくない。しかも近年アメドラのように溜めや深みの無い、ダイジェスト版のような早送りの作り方。展開が早送りだから、キャラクターに感情移入もできない。ロビン・フッドって羽の付いたハンチング帽のようなイメージだけど、フードを被せると「グリーン・アロー」そのもの。フッドは元々グリーンのイメージがあるけど、それだと本当にグリーンアローになるからブルーにしたのかな?とも思う。元々アローがフッドをイメージして作られたキャラなのかも知れないけど、ちょっと似すぎ。ロビン・フッドはもう少しリアリティを持って作って欲しい。

作品の詳細

作品名:フッド: ザ・ビギニング
原作名:Robin Hood
監督:オットー・バサースト
脚本:ベン・チャンドラー
公開:アメリカ 2018年11月21日、日本  2019年10月18日
上映時間:116分
制作国:アメリカ
製作費:1億ドル
興行収入:8400万ドル
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