ドラマ

エンド・オブ・オール・ウォーズ

2次大戦で日本軍の捕虜になったスコットランド軍人たちの苦境からの奮闘を描く人間ドラマ

ストーリー:第二次世界大戦中、アジア侵略を目指した日本軍はたちまちマレー半島を南下し、英国領シンガポールを陥落。マクリーン中佐(ジェームズ・コスモ)率いる小さなスコットランド部隊は日本軍に捕らえられ、奥地の捕虜収容所に強制収容されてしまう。そこではタイからビルマにつながるジャングル地帯を走る悪名高い”死の鉄道”の建設工事が行われていたのだ。日本軍による虐待が日常的に行われる中、劣悪な生活環境や飢えから、捕虜たちは精神的にも肉体的にも蝕まれていった・・・。ある日、日本軍との口論からマクリーン中佐が虐殺されてしまう。副官のキャンベルは復讐の思いを秘めつつ危険な脱出計画を企て始める・・・。

出演:ロバート・カーライル、キーファー・サザーランド、シアラン・マクメナミン、マーク・ストロング、ジェームズ・コスモ、中嶋しゅう、木村栄、油井昌由樹、佐生有語


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 魂の映画です

アーネスト・ゴードンのノンフィクション『クワイ河収容所』を原作とした映画です。原作を一読してからの鑑賞になりましたが映画との違いを気にせず一つの映画として素晴らしいものだと感じました。この映画が劇場未公開であったことは誠に惜しいことです。多くの人に観る機会があれば本当に良いと思います。タイにおける日本軍による連合軍捕虜虐待を主題としていますから日本人から観るには忍びない部分も多いですが、この映画は戦争犯罪を告発するためのものではありません。「加害」と「被害」、「許し」と「和解」を巡る美しい崇高な精神の物語です。そこには欧米のキリスト教精神文化の良き部分が基底にあります。先入観なしに是非最後までご覧になることをお勧めします。

作品の詳細

作品名:エンド・オブ・オール・ウォーズ
原作名:To End All Wars
監督:デヴィッド・L・カニンガム
脚本:ブライアン・ゴダウ
原作:アーネスト・ゴードン『クワイ河収容所』
公開:アメリカ 2002年12月6日、日本 劇場未公開
上映時間:125分
制作国:アメリカ
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