ドラマ

レイジング・ブレット 復讐の銃弾

眼には眼を、殺人には殺人を・・・娘を奪われた母の怒りは、復讐に燃える炎の弾丸と化した!

ストーリー:カレン・マッキャン(サリー・フィールド)の幸せな日常は、17歳の娘を不法侵入者に殺されたことにより閉ざされてしまう。そして惨殺犯(キーファー・サザーランド)が法の盲点をつき無罪放免を勝ち得たことで、彼女の衝撃と悲しみは怒りと司法への不信へと変わる。カレンの忠告も虚しく、新たな殺人が繰り返された時、彼女は自分の手で裁きを下すことに・・・。

出演:サリー・フィールド、キーファー・サザーランド、エド・ハリス、ジョー・マンテーニャ、ビヴァリー・ダンジェロ、オリヴィア・バーネット、アレクサンドラ・カイル、フィリップ・ベイカー・ホール、キース・デイヴィッド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 娘を惨殺され、思い詰めた母親が取ったトリッキーな復讐の方法とは?

日本では劇場未公開の小ぶりな作品だが、掘り出し物だ。『24』のキーファー・サザーランドが憎らしげな連続強人魔として登場、ファンは驚くかも。物語は6歳になる妹のために17歳の姉が誕生パーティの準備をしているという、小さな幸せの場面から始まる。が、母親がその長女と電話で話している最中、何者かが長女を襲い、犯し、そして惨殺。しかも捕まった犯人は警察の不手際で釈放となり、反省の様子もなく街で暮らすように。思い詰めた母親が取ったトリッキーな復讐の方法とは?トリックやサスペンス的なおもしろさもあるが、“小さな幸せ”がいかに簡単に崩れてしまうか、人間がどんなにもろく壊れてゆくか、その描写が身につまされる。

★★★☆☆ 犯罪者なK.サザーランド

キーファーのファンです。この手の映画では刑事役、もしくは被害者役が多いのでまさか悪人役とは思いませんでした。気まぐれな狂気、『スタンド・バイ・ミー』なんか比べ物にならないほど悪〜〜いキーファー。ファンとしてはあまり気がのらない映画でした。でも彼が出ているからみちゃう(笑)殺人・暴行系なので苦手な人はみないほうがいいかもしれません。

★★☆☆☆ 火曜サスペンスドラマ級のクオリティ

頭の悪い普通のおばさんが感情的に復讐を決意し、紆余曲折を経て、それを実行する映画。とにかく、主人公の女性の行動が、頭悪すぎて、感情移入できなかった。火曜サスペンスドラマ級のクオリティ。

作品の詳細

作品名:レイジング・ブレット 復讐の銃弾
原作名:Eye for an Eye
監督:ジョン・シュレシンジャー
脚本:アマンダ・シルバー
公開:アメリカ 1996年1月12日
上映時間:101分
制作国:アメリカ
製作費:2000万ドル
興行収入:2600万ドル
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