スリラー

不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌

不良探偵ジャック・アイリッシュの活躍を描くサスペンス・アクション第二弾!!

ストーリー:やり手刑事事件専門の元弁護士ジャック・アイリッシュ(ガイ・ピアース)。クライアントだった男に妻を殺されたことで弁護士を辞め、定職に就かずにパートタイムで借金取り、行方不明人の捜査など探偵業をしながら、家具職人見習いとして日々を過ごしていた。ある日、亡き父親のフットボールチームメイトであるデス・コナーズから遺言書の作成を依頼される。遺産の整理をしていく中で彼の行方不明の息子、ゲリー・コナーズの捜索をはじめるが、行方を追っていくと、ゲリーはドラッグの密輸に関わる重大な秘密を握っていることが判明する。その秘密を知ったジャックは警察組織、大手企業、政府までもが関与する巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく・・・。

キャスト:ガイ・ピアース、マルタ・デュッセルドープ、アーロン・ペダーセン、ロイ・ビリング、シェーン・ジェイコブソン、ダミアン・リチャードソン、アレクサンドラ・スケピシ、ダイアナ・グレン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ もっと観たい!シリーズ続編を

訳ありの過去を心の奥になんとか納め、探偵の仕事をスリリングにこなし、面白い競馬仲間、昔を懐かしむオールドマンなどユーモアのセンスもある久々にいいドラマを楽しませてもらった。

★★★★★ もっと評価されてもいい作品

バランスが取れていて、とてもいい映画だと思います。哲学があること、バイオレンスとセックスが過剰でないこと、ユーモアがあること、テンポがよいこと。いい映画のツボを抑えていると思います。特に過剰じゃないのがいい。言ってみれば、謎解きやらプロットなんて、僕にはどうでもいい。詩情があって、何かしら心に訴えるものがあれば、ロジカルな破綻やどうでもいいプロットの回収の下手さはいいんです。それよりも、この風景や光景や主人公のやることをもうちょっと観ていたいなあって思わせる何かがあるか、それが映画にとって最も重要なことに思います。それがこの映画にはある。その何かってのは、僕にはまだ言語化できません。とにかく、夜にお酒を飲みながら男が一人で観るのに最適だと思います!

★★★★☆ シリーズ3作の2作目

オーストラリアのTVシリーズ。1時間半弱のTV映画3本が作られ、後に1時間ドラマがシーズン2まで放送された不良探偵は無能な邦題なだけで、原題は” Bad Debts”であって、悪い負債って意味で、主人公ジャック・アイリッシュは悪い探偵なんかじゃなく全然いい奴です。ギャンブラーとして生活費を稼ぎ、趣味としてなのか見習い家具職人をし、元弁護士の経験を生かし人助けのような探偵業をする、ある意味理想のような生活をするヤサグレ中年オヤジを演じるのは1967年生まれのガイ・ピアーズ。今回も何故か政財界の大物の犯罪に巻き込まれるお話。本シリーズは、味のあり過ぎるチョイ役たちのキャラで楽しめる作品。本作も新キャラクター登場、臓器をくれる男と早口な女3が無料になるのが待ち遠しい。

★★★☆☆ よくわからないポイントがつかめない映画だった

葬式や暴力的に殴られる撃たれるシーンやら、最初の方は半分くらい意味不明でした。最初から見ていけば、最後の方で最初の事件がつながるんですが、全体的に見るとイマイチな流れ。アイリッシュジョーク的なのが所々出てくるのですが、おもしろポイントがよくわからない感じですね。パブとか昭和の映画くさいところがいいのかな。

★★☆☆☆ ストーリーが分かり難い

軽快なテンポで進展するのは良かったですが、残念ながらストーリーが分かり難かったです。老人の集まるスナックにしても3作目のようなホットするような雰囲気はなく、作り話で場を持たせたような感ありです。すべての要素がバラバラのような感じで、場面展開の順序がぎくしゃくしているように思います。ラストの場面がタスマニアで、オーストラリアなんだなと感激しました。3作目とは監督が異なるのかもしれませんが、こうも変わるものとは驚きです。

作品の詳細

作品名:不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌
原作名:Jack Irish: Bad Debts
監督:ジェフリー・ウォーカー
脚本:マット・キャメロン
公開:オーストラリア 2012年10月21日
上映時間:93分
制作国:オーストラリア
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