スリラー

グッド・ドクター 禁断のカルテ

オーランド・ブルームが完全犯罪を目論む医師に扮する衝撃の医療サスペンス大作!

ストーリー:優秀な研修医マーティン・ブレイク(オーランド・ブルーム)は、腎臓の感染症で入院してきた18歳の少女ダイアン(ライリー・キーオ)の担当をまかされる。マーティンは自分に絶対の尊敬と信頼を示してくれるダイアンと接するうちに、特別な思いを抱くようになる。その後ダイアンは順調に回復し、退院するのだが、その頃にはマーティンの医師としての熱意は狂気に代わっていた。マーティンはダイアンを取り戻すため、薬をすり替えて病気を再発させ、再入院した病室の点滴にも細工を施したのだ。「退院させない──。」マーティンの野望はやがて取り返しのつかない事態を引き起こし、警察が動き出す。しかし、周りからは熱心に看護する医者に見えていたマーティンは疑われること無く医師としてのキャリアを積んでゆく。そんな中、掃除係のジミー(マイケル・ペーニャ)がダイアンの日記を発見し、マーティンを脅迫しだす。マーティンは自分の罪を永遠に闇に葬るため、再び禁断の領域で神の手を振りかざす・・・。果たしてマーティンの完全犯罪は成功するのだろうか?

キャスト:オーランド・ブルーム、 ライリー・キーオ、タラジ・P・ヘンソン、ロブ・モロー、マイケル・ペーニャ、トロイ・ギャリティ、ウェイド・ウィリアムズ、J・K・シモンズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 確かにハリウッド的ではないが…

オーランドの表情の変化や姿勢・食べ方・目線が変化していく役づくりが激しいアクション映画のイメージですが、精神性の高い淡々とした主演もできるんだなと圧巻。医療関係介護関係、ヨーロッパ映画好きな人々はぜひ観てみてください。オーランドの脇をVドラマで好演している俳優さんたちが固めてます。あ、この人知ってる〜な。私は個人的にヨーロッパ系の映画のほうがよく観るので、感慨深くみれました。それと、私も医療系なので、「あっちゃいけないあるある」でみれました。以上をもって★5つ〜。ハリウッド映画にはないラストシーンと話の展開。たしかに明確でしっかりした展開のハリウッド映画を見慣れている人にとっては「なんだこりゃ」の世界観かもです。

★★★★☆ 狂気のドクター。

恋した相手は患者だった。次第にその恋心はドクターを狂気へと走らせる。七三分けの不器用で真面目なドクターのオーランド・ブルームが熱演しています。最初は些細なことから始まり…嘘がどんどん大きくなって、取り返しのつかないところまでいってしまう。ひとつ、犯罪を隠すために、また次の罪を犯してしまう。映画全体の雰囲気も、ハリウッドのような派手さがなく好きですね。ドクターの住む部屋もシンプルでオシャレ。何もない部屋は、まさに何もないドクターの空っぽの心を表現しているようでした。

★★★★☆ こわい…

ストーリーや主人公の狂気それ自体は全然怖くないですが、話が静かに淡々と進んでいくので、「バレるぞ!おいバレるぞ!!!」みたいな怖さが終始ありました怖さとは違う適切な言葉があるのかもしれないけど、とにかく先に進めなくて途中止めながら見ました。これを見てられないって思う人は多分悪いことをできない人だと思う。

★★★☆☆ ピュアなサイコパスの静かな狂気

少し荒っぽい構成なのとオチのわかりにくさに「?」という点があったところで星3で。ただ、ピュアな恋愛感情のように描かれている事が最大の恐怖でした。離れたくないから入院させた続けよう、というのが葬式で見た参列者にまた会いたくて身内を殺してまた葬儀を行う、というよく聞くサイコパス診断のノリを思い出しました。各所細部はあらっぽく、もっと捜査しっかりして、警察!とか色々思うところはありますがテーマとしては、これがなんだかいい話風にかかれてる静かな狂気を感じて個人的にはじんわり残る映画になりました。

作品の詳細

作品名:グッド・ドクター 禁断のカルテ
原作名:The Good Doctor
監督:ランス・デイリー
脚本:ジョン・エンボム
公開:アメリカ 2012年8月31日、日本 2012年1月21日
上映時間:97分
制作国:アメリカ
製作費:600万ドル
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