ラブ・コメディ

かけひきは、恋のはじまり

遠回りするほど、楽しいのが大人の恋。男が男であり、女が女であり、恋が恋であった時代・・・1920年代のアメリカを舞台に、“恋のかけひき”を描く、大人のラブ・ストーリー

ストーリー:レクシー(レネー・ゼルウィガー)は最先端のファッションに身を包んだ上昇志向むき出しの美人な新聞記者。そんな彼女の前に現れたのが、アメフト人生をかけ、人情味厚く、ちょっぴりキザなドッジ(ジョージ・クルーニー)。軽くあしらうレクシーに、あの手この手で口説くドッジ。鼻持ちならない相手にイラつきながらも、会話を重ねるごとに惹かれていくのに、絶対に自分から好きだとは言えないふたり。そんな中、レクシーがスクープを狙う注目のアメフト新人ルーキー(ジョン・クラシンスキー)も二人の間に入ってきて・・・。高飛車女と傲慢男。どうなる、この恋?

キャスト:ジョージ・クルーニー、レネー・ゼルウィガー、ジョン・クラシンスキー、ジョナサン・プライス、ウェイン・デュヴァル、スティーヴン・ルート、キース・ロネカー、マルコム・グッドウィン、マット・ブシェル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 後味のいい映画でした

「年寄り」「老けてる」「老人」「おじいちゃん」など、今回もジョージ・クルーニーが言われっぱなしなの。「オーシャンズ12」のときも「40に見えない?」とか、老けネタはあったけど、この映画だと可哀想なぐらい。そんなにジョージ・クルーニーって年寄りかなぁ〜?1961年生まれ、まだまだ若いダンディーなお方なのに。さておき、この映画。禁酒法のころ、1920年代のアメリカの雰囲気がノスタルジックで心地良かった。ジョージとレニーのやりとりに、思わずニヤリ〜レトロな小道具、音楽もいいし、ゆったりと楽しみました。レニーの運転するバイクから、ジョージがズッコケ
落ちるシーンもおかしくてね。後味のいい映画でした。

★★★☆☆ 期待していたが

ジョージ・クルーニー初監督作品。初監督の場合、どうしてもあれもこれも入れたくなり、大風呂敷を広げてしまい収拾がつかなくなってしまう。この映画はそれの典型である。そして、私の好きな女優の一人、レニー・ゼルウィガーですが加齢、メイク、カメラマンのせいなのか魅力が余り出ていない。ジョージクルーニーとの恋のからみも余り良く分からず消化不良の感あり。やはりジョージ・クルーニーは俳優に徹した方が良いのでは?

★★★☆☆ 期待したが評価は並

他の方のレビューの評価が良かったのと、友人がこの手の作品は好きだと言って購入したことを参考に私も購入しましたが、はっきり言ってはずれの方に近かったです。恋の進展とハッピーエンドのよさを期待しましたが、会えばケンカという二人がなぜ良くなっていったのかその過程が全くわかりません。ハッピーエンドもバイクで二人が乗っていく様子で終わっていますが、終わりの二人の心理状況もはっきりわけがわかりません。友人も買ってはみたが愚作だと言っていますし、私もこの作品の内容では「うたい文句」倒れとしか思いませんでした。せっかく購入したので売らずに取っておくかといった心境です。

作品の詳細

作品名:かけひきは、恋のはじまり
原作名:Leatherheads
監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ダンカン・ブラントリー、リック・ライリー
公開:アメリカ 2008年4月4日、日本 2008年11月8日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
製作費:5800万ドル
興行収入:4100万ドル
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