ラブ・コメディ

チェイシング・エイミー

『クラークス』のケヴィン・スミス監督がレズビアンの少女と青年の不思議な関係を描いたラブ・ストーリー

ストーリー:ホールデン(ベン・アフレック)はずっと、陽気で明るく、その上魅力的という完璧な女性を探していた。そして彼はついに理想の女性アリッサ(ジョーイ・ローレン・アダムス)に出会うのだが、彼女には既に意中の人・・・女性がいるのだった!しかしお互いを受け入れるようになったホールデンとアリッサは、90年代にあったような浮き沈みある恋愛、セックスや友情が入り乱れ・・・とてもヘンテコだということにすぐに気づくのだった。

出演:ベン・アフレック、ジョーイ・ローレン・アダムス、ジェイソン・リー、ドワイト・ユーウェル、ジェイソン・ミューズ、ケヴィン・スミス、イーサン・サプリー、ケイシー・アフレック、マット・デイモン、グィネヴィア・ターナー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ おもしろい

自分の若い時の恋愛の失敗(こんなに派手ではないが)を思い出して身につまされる。いろんな気持ちのやりとりとすれ違いがよく描けている佳作。

★★★★★ 会話の全部がイイ!

誰が何と言おうとこれがベン・アフレックの最高傑作。こんなに切ない演技をしていたのに何で今はあんなに大味に?ストーリーはあまり問題ではない。気にしなくていいんです。それより登場人物の会話のテンポ、ジョーク、下ネタ満載なんだけど皆マジに語ってる。そう!そうなんだよね!高尚なお説教なんて聞きたくない。出てくる男も女もホントに不器用で情けなくなっちゃう、全然おしゃれじゃないけどいとしい。人間の息づかいが感じられる、わかる人にはわかる映画です!!ジェイソン・リー、大ファンですがやはりこれがベストかな?

★★★★★  町山さんの紹介でレンタルしました。

監督の元カノがヒロインと言う事興味がありました。ヒロインの迫真の演技と言うよりも、リアルな感情にクライマックスを盛り上げました。学生の時にいろいろな経験を重ねやっと恋に出会えたのにどうしてわかってくれないのと言う事に、監督自身が私的なテーマでこの映画で元カノに捧げたとようです。良い別れ方について納得出来る内容です。

作品の詳細

作品名:チェイシング・エイミー
原作名:Chasing Amy
監督:ケヴィン・スミス
脚本:ケヴィン・スミス
公開:アメリカ 1997年4月4日、日本 1998年7月25日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
製作費:25万ドル
興行収入:1200万ドル
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