戦争映画

ローン・サバイバー

ひとりでは、生き残れなかった

200人対4人。ネイビーシールズ史上最大最悪の惨事を映画化!

世界最強の特殊部隊ネイビーシールズ創設以来、最大の悲劇と記録された”レッド・ウィング作戦”。200人を超えるタリバン兵の攻撃にさらされ、絶体絶命の状況下でなぜたった1人だけが生還することができたのか?衝撃の実話を映画化! !

ストーリー:作戦に参加した4人のシールズは、アフガンの山岳地帯での偵察任務中、ある「決断」により200人超のタリバン兵の攻撃にさらされる。それは世界一の戦闘能力を誇る隊員たちも死を覚悟する絶望的な状況だった。しかし、あるひとりの兵士がその極限状況を生き延び、奇跡の生還を果たす。いったい彼は、どうやって4人対200人超の過酷な戦場をサバイブすることができたのか?

キャスト:マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ、ベン・フォスター、エリック・バナ、アリ・スリマン、アレクサンダー・ルドウィグ、ジェリー・フェレーラ、ローハン・チャンド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  かなりリアル、撮影中怪我人続出か?

あまりにリアル。これ見たらサバゲ―やるのって・・・と、考えさせられた作品でした。絶対見るべき。

★★★★★ 泣かされます。

何度見ても胸が熱くなり、込み上げてくるものがある作品です。 とはどうあるべきか、選ぶ道は何で決めるのか、友とは何か、信頼の意味とは。戦争映画って色々とあるけれど、この映画は戦争映画と言うジャンルに収まらない映画だと観る度に思い知らされる映画です。

★★★★★ レッドウィング作戦

私は昔から戦争映画が好きで、色々な映画を見ましたが、本作の感想はと言うと・・・。いやいやいや!あまりの完成度にお腹いっぱいです!単なるノンフィクション物ではないですよ!きちんと戦争の悲惨さ、兵士は決してスーパーマンではない事実がビンビンと伝わってきます。私は『アメリカン・スナイパー』よりも面白かったです。大体、この手の映画は「アメリカは強い!いつも正しい!戦争バンザイ!」的な物が多いのですが、この映画はシンプルというか、戦場の恐怖をストレートに描いてます。戦争の哀しさを伝えるのに、架空のヒーローは要りません。

★★★★☆ よくあるアメリカ特殊部隊物とはちょっと違う

観る前は、ああ、またいつものアメリカの特殊部隊最強!バンザイ!な映画(嫌いじゃないけど笑)かと思っていたが、ラストでボロボロと泣いてしまった。なんと救いのある物語なのか、これが実話というのが本当に素晴らしく救われた気持ちになる。アメリカの戦争物にはどうしても一方的な主観が入り(または完全にファンタジー)、あまり感動はしない私でも、これは素晴らしいとしか言えない。宗教や人種の壁があってもやはり最後は人なんだなと実感させられる映画でした。

★★★★☆ うーむ

最新精鋭部隊をつくり、ベストな作戦を練っても通信機器が使えない。そこから悲劇が彼らに襲いかかる。緊張感ある映像だが内容的にはよくある話。いつもこれからっていう人生がある若い者が犠牲になるのことに心が痛む。

作品の詳細

作品名:ローン・サバイバー
原作名:Lone Survivor
監督:ピーター・バーグ
脚本:ピーター・バーグ
公開:アメリカ 2014年1月10日、日本 2014年3月21日
上映時間:121分
制作国:アメリカ
製作費:4000万ドル
興行収入:1億5400万ドル
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