ヒトクセもフタクセもあるニュースキャスターたちが暴れまくる、全米大ヒット爆笑コメディ!!
ストーリー:1970年代サンディエゴ。ロン(ウィル・フェレル)と仲間たちは、地元テレビ局の人気ニュース・キャスター。 街の人気者でやりたい放題のロンたちは、テレビ業界でこの世の春を満喫していた。 しかし、野心溢れるキャスター志望の女性、ヴェロニカ(クリスティナ・アップルゲイト)が入社した事から、事態は急変。 最初は惹かれあったロンとヴェロニカだったが、ヴェロニカがメインキャスターに抜擢された事から、二人の間には激しい火花が! さらにはライバル・テレビ局のキャスターたちを巻き込んで、激しいバトルが繰り広げられる・・・。
出演:ウィル・フェレル、クリスティナ・アップルゲイト、ポール・ラッド、スティーヴ・カレル、デヴィッド・ケックナー、フレッド・ウィラード、クリス・パーネル、キャスリン・ハーン、フレッド・アーミセン、セス・ローゲン、ダニー・トレホ、ジャック・ブラック、ルーク・ウィルソン、ベン・スティラー
★★★★★ ど真ん中直球、おバカ映画
なにしろ、いかついウィル・フェレルが役にはまり過ぎてます。脇を固めるポール・ウッド、スティーブ・カレル、デヴィッド・ケックナーの3人もいいし、相方のクリスティナ・アップルゲイトも、うまく溶け込んでます。キャスティングが、ここまで文句なしに完璧なので、どんなおバカをやっても滑りません。ネタはベタベタですが、爆笑の連続でした。おまけにジャック・ブラックやベン・スティラーまで登場するサービスぶりで、好きな人はたまらない作品だと思います。見終わってオープニングのテロップ「実話に基づく・・・」を思い出し、もう一度笑いました。徹頭徹尾、バカバカしいですが、観て元気になりました。本当に笑いは活力です。
★★★★☆ 女性の社会進出問題を描き出したコメディの佳作
「マネー・ショート」の監督であるアダム・マッケイの監督作。本作が評価が高いのはコメディ映画として単純に笑える一作であるのも確かだが、その裏に隠された社会的テーマが誠実である点もあげられる。舞台になっているのはまだ女性が社会進出がまだ進んでいないアメリカ。そこで女性キャスターとして懸命にのし上がろうとする女性キャスター。それに対して男性陣は「女のくせに!」と散々嫌がらせをし、いじめるのである。しかし、最後のシーンではヴェロニカの才能の高さを認め、一緒になって働くロンの姿が印象的である。女性差別意識問題を裏テーマとして描いた作品としても傑作であると感じる。
作品の詳細
作品名:俺たちニュースキャスター |
原作名:Anchorman: The Legend of Ron Burgundy |
監督:アダム・マッケイ |
脚本:アダム・マッケイ、ウィル・フェレル |
公開:アメリカ 2004年7月9日、日本 劇場未公開 |
上映時間:104分 |
制作国:アメリカ |
製作費:2600万ドル |
興行収入:9000万ドル |
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